いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

アソシエの手帳大全2014で手帳ライフを見つめなおす。

こんなに手帳!とでかでかと書かれた表紙を見せつけられたら、自称手帳マニアなボクがスルーできるハズはない。しかも、手帳術10周年!史上最大111ページとか!史上最大ですよ、史上最大!

 ということで、この表紙を作った人の思惑どおりに見事に踊らされて購入してしまったわけだが、気になったところを少々ピックアップしてみる。

とにかく手帳術満載!

最近ボクの手帳の使い方は「人生を手帳で変える!」的な熱さが薄まってしまってるので、1年後、成長を実感するためのノウハウ!みたいなものは、そんなに欲していない。それでも、人の手帳を写真で見るのは、純粋に楽しくて「こんな面倒なこと自分にはできねぇなぁー」とか「イラスト書けるのがうらやましすぎる!」とかそんなことを思いながら楽しく読ませてもらいました。

 

デジタル管理や手帳を書かない人の話もフォロー

紙の手帳術にとどまらず、それほどページ数は多くないけれど、デジタル手帳術も紹介しているのがおもしろい。ただ、こういう記事はほぼiPhone寄りなのでAndroidユーザーなボクには活かせるところが殆どないのが残念かなぁ。

 

あと、ほぼ日手帳の糸井さんが参加してる「手帳を書く人、書かない人」の対談は興味深い内容だった。「なぜそんなに書くのかさっぱりわからない。何をそんなに書くことがあるの?」的なことはボクもよく言われるからなぁ。ただ、これは手帳に限らず、このブログでも同じようなことは言われそうな気もするけれど(苦笑)

 

手帳選びを助けてくれる!

もう今のところほぼ日手帳からウワキする気がないボクには、あまり必要のない特集だけれど、自分にぴったりの手帳を見つけるために具体的なステップを示してくれていたり、目的別に新作手帳を紹介してくれたりしているので、来年の手帳は何にしようか?と迷ってる人には役立つ特集だろうなぁ。

 

という感じで、手帳好きなら買って損はない1冊でした!