いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

買っただけで目的を達成してしまう本もあるらしい。

ボクは相当本好きなほうだと思う。
 
家の中には何百冊と本が溢れかえっているし、少なくとも2〜3日に一回ぐらいの頻度で本屋に足を運んでいるし、毎日のようにAmazonで面白そうな本を探している。何かに悩んだら、人に相談するんじゃなくて、本を探すというのが自分のスタイルだ。
 
そんな暮らしだから、やはり「積ん読」は悩みのタネになっている。買っただけでまったく読まないということは殆どないけれど、まだ読書中なのに他の本を買ってきてしまって、十分読み込まずに積ん読の山に追加されるというのはよくある風景。
 
 
少しでも今の自分と興味が一致している時に手に入れた本、つまりは最近買った本を読むべきなのです。できれば、本を購入したその瞬間から読み始めると良いでしょう。興味のある内にその本を消化して、少しでも「積ん読の塔」が高くなるのを防ぐのです。(U-NOTE)

興味が移ってしまった本に手を出すのは、別にいいんだな。とはいうものの、どんどん読み終えずに次から次へと移っていくと、積ん読の塔は高くなるから、ほどほどにしとかなきゃいけない。最近はこうやってブログを書くことに時間を費やしてるから、積ん読の塔が高くなりがちだしなぁ。

本は必ずしも読むために買うとは限りません。衝動買いをするために買った本は、衝動買いをした時点でその目的を達成しています。(U-NOTE)

本は読むために買うとは限らないとか、衝撃的すぎる。

読まないで捨てるとか、罪悪感ありすぎてムリだ。でも、よくよく考えてみれば、気に入ってるわけでもないのに、ずっと置いてある本って、家の中に捨ててあるのと一緒だよなぁ。それなら古本屋に持って行って、すぐに読みたい誰かの手に渡ったほうが、本としては幸せだろう。

わかってはいるけど、なかなか踏ん切りがつかない。でも、今以上本に生活領域を侵食されるわけにもいかないから、マジメに向き合わなきゃいけないな。