いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

ブログを書くのに下書きは必要ですか?

ダメな記事は潔くクリアだ!

ブログを書くのに下書きは必要か?なんてことをちょっと考えてみることにした。
きっかけはこの記事だ。
 

日記のストックと、素直さ - Revolve Air

私は、下書きを作らない主義だ。こんなのあっても、お目汚しなだけである。潔く、クリア。駄目な記事は、きれいさっぱりクリア。(Revolve Air)

これは潔い。毎日書くぞ!と意気込んだりしていると、せっかく書き出したものをクリアするのは、なかなか勇気がいる。実際、ボクの場合は、「今日はうまくまとまらないなー、明日もう一回考えて仕上げよう」なんてことも結構多い。仕事で帰りが遅くなると、眠気に負けて頭が働かないこともあるし。

 

ただ、次の日に開いて仕上げて公開するものはいいとしても、いつか使えるかも?と思いながら、ちょっとだけ書いてずっと放置してるものも少なくない。「駄目な記事」というのはそういうのを指してるんだろうな。

ある種の荒さは魅力に変わる!そのまま出せ!

同じく下書き否定派なんだけど、イケダハヤトさんの場合は、駄目だろうとなんだろうと出しちゃえ!と言い放ってしまう。

ブログは下書き状態で寝かすな!ラブレターはそのまま出せ!それも「あなた」だから。 : ihayato.書店

 

何を言ってるんですか。恥ずかしい文章を書くのも自分じゃないですか。そんな着飾った自分を見せても、結局長続きしませんよ。だったら、ありのままを見てもらった方が、よっぽど生きやすくなります。(ihayato.書店)
経験に裏打ちされた自信がなければ、ここまでのことは言い切れないなぁ。イケダハヤトさんの場合は炎上するかしないかというところに視点があるけれども、ボクみたいな凡人の場合は、人に見せるに値するかどうかっていう低次元なところでせめぎ合ってるもんな。
ついでにいえば、下書き段階を経ない文章は、勢いがあって魅力的になりやすいです。ぼくの文章がある意味で独特なのは、下書きを経ていないことが原因のひとつなのでしょう(いちるさんはイケハヤメソッドと呼んでくださいました)。ある種の荒さはありますが、それはそれで、魅力になるからコンテンツというのは面白いのです。(ihayato.書店)
ある種の荒さがむしろ魅力になるとか、ホントに言い切ってみたい。いろいろ賛否両論あるイケダハヤトさんだけど、独特の持論を持つ人の書くものはやっぱり面白い。
 

下書きで発展させた記事の方が面白い!

 
 
1つの記事を一気書きするには、メッチャ体力が必要。それに、今あるアイデアだけで完成させようとするは、ちょっともったいない。ネタを育てている間に、新しいアイデアが浮かんできたり、関連する記事が見つかったりってこともある。そんで、そうして発展させた記事の方が面白いかなって思う。(あなたのスイッチを押すブログ)

今度は下書き肯定派の意見だけど、これも下書きから記事を発展させられるスキルに自信があるからこそ言えることだろうなと思う。

 

ボクはこの記事を読んで感銘を受けたから、よし!Evernoteでネタを育てるぞー!と張り切ったものの、きちんと仕上げられた試しがない。種まきをがんばっても、自分でどんな種をまいたのか忘れてしまう。そんな地道に記事を仕上げる根気がないみたい(苦笑)

とにかく勢い勝負で書く!

で、結論だけど、ボクの場合はとにかく書くことが大事だろうな、と思うので勢い勝負でどんどん記事を量産していこうと思う。その過程で荒さを魅力に変えていければいいな。

 

ということで、下書き否定派に一票を投じることにします!(ただし、眠くなったときに続きを明日書くための下書きは肯定w)