いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

口下手だから、つぶやきでさりげなく褒めてみる。

褒める人が全然いない。

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褒める人が少ない。というかほとんどいないと、いつも思っている。
 
特に会社にいて強く感じるけれど、誰かが提案や意見をしたとき、まず良いところに着目する人なんかいない。何か言葉を発する人は足りないところを探すのに一生懸命だし、ノーリアクションだった人たちも、誰かが指摘をはじめると急に活気づいて一緒になって指摘し始めたりする。
 
誰かが作ったものに対して、いちゃもんつけるのはカンタンだ。だって、完璧なモノなんてありえないわけだし。だから、ボクは一緒になって粗探しをするんじゃなく、なんとかしていいところを見つけたい。
 
ただ、さりげなく褒めるってのは、なかなかにむずかしい。お世辞にしか受け止められないような褒め方だったら、逆効果だもんなぁ。
 

つぶやきほめで真実味を持たせよう!

ほめ言葉に真実味を持たせたいなら「つぶやき」を利用してみましょう。例えば、部下の企画書をほめる時、企画書から目を離して「面白いアイデアだね」と言うよりも、企画書を見ながら「面白いなあ」とつぶやくほうが断然真実味があります。思わず口から出てしまったようにつぶやくと、本心からほめている印象を与えることができるのです。(ビジネスジャーナル)

これは口下手なボクでも使えそう。小手先のテクニックに走るのはよくないけれど、ちょっとしたことで仕事が円滑に進むなら、いろいろ試してみたいと思う。もちろん、いいとは思えないものをいいとは言いたくないから、これは褒めておきたい!と感じたときに試してみることにする。

 

自分だって提出した資料を見ながら「この図はなかなかわかりやすいなぁ」とか上司がつぶやいてくれたら、思わずうれしくなるだろうしなぁ。まぁ、ボクは単純すぎるかもしれないけれどw

 

わずか3秒の気遣いが3時間の仕事を左右することもある。だから、ボクは数少ない褒める人を目指していこう。