いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

モテ期なんて関係なく、勝手にシアワセになれちゃう。それが恋でしょ!

誰にも一生に3回は訪れるモテ期ってのはただの都市伝説なんだとさすがにボクはもうわかっている。だっていまだにボクには1回も訪れてないじゃないか!それどころか、ボクに訪れるハズだったモテ期分をかっさらってるヤツがいて、何回もモテ期を体験してやがるんだ!そうだ、そうにちがいない!
 
いかん。ついこの記事でモテキというキーワードに過剰反応してしまった。ちょっと落ち着こう。
 
だいたい、相手側の好意に気付いてそれが嫌でなければ、その好意にこたえる形でお互いの仲が深まっていって、すーごい気持ちが高まったとこで、頃合見て告白する、というのがだいたいの流れだ。(考えすぎるな 気楽に行こう)

相手側の好意に気付いてその上で、気持ちを高めていくプロセスを踏んでから告白できるってのは、なんてうらやましい展開だろうと、まず思わずにいられない。もういけそうだけど、慎重に石橋をたたいて渡ってる状態だもんなぁ。

 

ボクなんて石橋を軽くたたいて確認してから渡り出したのに急に豪快に橋が崩れ落ちたっていう経験があったりするわけですよ。なんで非モテをえらそうに自慢してるのか、自分で自分がよくわからなくなる今日このごろなわけだが。

 

ただ、相手がどう思っていようと、結果がどう出ようと、とにかくオレは好きなんだ!的にバカになる瞬間が人生に一度くらいはあったほうがシアワセかもしれない。そこにはモテキがどうとか、つきあえるかどうかとかの、その先の展開は関係ない。

 

ただ、相手のことを思い浮かべるだけで勝手にシアワセになれちゃう。それが恋でしょ!

 

あー、恥ずかしい。これぐらいにしとこう。人生に一度くらいバカになる瞬間はあったほうがいいけれど、いつまでもバカではいられないもんな(苦笑)