いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

人生にこだわる人は孤独を大切にする。

いつのまにかボクには友達と呼べる人がいなくなっていることに気づいた。一時期やたら仕事に追われていて、会社の人たち以外とは疎遠になってしまったのが大きいなぁ。でも、強がりとかじゃなく、あまり寂しさも感じない。ボクはもともと1人の時間を楽しめる性分だし。

 

ただ、こんなタイトルの記事が目に入って、もしかしてダメなんだろうか?とちょっとだけ不安を感じながら読み進めてしまった。
「群れる」「つるむ」というのは、日々の不安を打ち消すうえでとても便利な道具なんです。「群れる相手」「つるむ相手」の数が増えるほど、「自分にそれだけ価値がある」と根拠なき自信を持てるようにもなる。(日経ビジネスオンライン)

不安が消えたり、根拠なくても自信が持てたりするなら、群れることを選んだほうが楽しく生きられるような気がしてくる。でも、ボクは人と戯れて不安をごまかすとかできそうにないな(苦笑)だいたい、自分とちゃんと向き合わなかったら、自分に価値があるなんて思えるはずないじゃないか。

人生の重大な局面を向かえ、もっと自分を知りたい、この後どう生きていくべきか考えたい。そんな深層意識があって、1人の時間を確保することを自分で選んできたとも言えると思います。(日経ビジネスオンライン)

ちょっと大げさすぎる気もするけれど、こういう側面はあるかもしれない。そうじゃなきゃ、こうして日々、いろいろ考えながらブログを書いたりしないもんな。やたら人に囲まれてたら、そんな時間は確保できないだろう。

 

友達が少なくても、たとえゼロだったとしても、人としてダメなんてことはない。むしろ孤独を選ぶ人たちは、自分の人生にこだわりを持っている自立した人たちだ。そして、ボクもそうでありたいと願っている。

 

こんなことをいいながら、はてなブログの人とのつながりやすさを気に入っていたりする。こんな矛盾を抱えてるから、人って簡単にはわからなくて、おもしろいんだよなぁ。