いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

上戸彩にもう一歩踏み込んだ心遣いを学んだ。

はじめて上戸彩さんを検索してしまった。
 
上戸 彩
角川マーケティング(角川グループパブリッシング) 2011-06-08
¥ 1,365
 
 
ほうほう。かろうじてボクのほうが身長高いじゃないか!
 
そこかよ!とツッコミ入りそうだけど、身長低めなボクは女性の身長を見て少しでも自分のほうが高いとなんかほっとする。これって明らかにコンプレックスの表れだよなぁ。それにしても、スタイルいいっすなー!
 
やたら外見の話に傾倒してるけど、そうではなくて、気になったのは性格のほう。
 
ボクは毎朝クルマで通勤していて「ありがとう浜村淳です」というラジオを聴いている。そのラジオでスタジオに上戸さんが来たときの話を浜村さんがしていて、ちょっと心に残ったエピソードがあったので忘れないうちにブログに書いておく。
 
上戸さんが自分のカレンダーに「お会いできてうれしいです」とメッセージを添えて渡してくれたという話で、それだけならまだ普通。そこには更なるしかけがあって、浜村さんの誕生日にしるしがつけられていて、バースデーメッセージまで書き込まれていたらしい。
 
スゴい気遣いだなぁと一気に好感度が上がってしまった。今まで上戸さんはまぁ、スキでもキライでもなく、ソフトバンクのCMの人だなとしか認識してなかったんだけど、こんなエピソードを聞いてしまったら急に気になる存在になったというか、もう惚れた!をいをい、人妻だぞ。落ち着け!
 
ただカレンダーを渡すだけなら、その他大勢に埋れてしまう。でも、ほんの少しの気遣いで相手に与える印象は全然違ってくるという好例だなぁ。少なくとも、ボクの中には上戸彩さんは細やかな心遣いができる人だとインプットされたわけだし。
 
ボクももう一歩踏み込んだ心遣いを心がけていこう。