いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

すぐに自分を責めすぎる人にどう向き合うかを考える。

とても精神的にもろい人がいる。特に誰かが責め立てたりしてるわけじゃないけれど、仕事がうまくいかないと、必要以上に自責の念にかられてしまい、自滅しそうな傾向がある。
 
なんでも人のせいにするのはよくない。まず自分の非を認めるというのは尊い心がけだ。だけど、それにも限度があって立ち直れなくなるほど、自分で自分を痛めつけることはない。ここでいう限度というのは計測なんかできるはずもないから、うまく伝えるのがとても難しいんだよなぁ。
 
悩んだときは、やはり本を開いてみるしかない!とペラペラめくってみる。
横山 信治
かんき出版 2013-09-19
¥ 1,365
 
上司と部下のコミュニケーションの最大の武器は「言葉」です。(中略)部下のモチベーションが上がるのは、上司に好かれている、上司が自分のことを気にかけてくれていると思えるからです。もっと期待に応えたいと部下は頑張ります。(リーダーの基本)
うまく伝わるかどうかが問題じゃない。そんなことで悩んでる暇があるなら、また自責の念にかられてるなと気づいたときは、できるだけ早く気にかけていることや期待していることを伝えていくようにしよう。きっと自分に自信を失ってるはずだもんなぁ。
 
 
1人で考え込んでないで、もっとコミュニケーションとっていこう。