いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

はてなブログをはじめたら、Gunosyがいらなくなってきた。

Gunosyへの興味が薄らいできている。

長らく毎朝メールが配信されてくるのを楽しみにしていたのに、最近ではメールがきても見ないことすらあるような状態になってきた。なぜ、そうなってしまったのかをちょっと考えてみる。

Gunosyは「あなたの欲しい情報」を集めてきます。

もういつから使い始めたのかは忘れたけれど、Gunosyの登場はなかなか衝撃的で自分好みの情報を勝手に集めてきてくれるなんてすごすぎる!と喜び勇んで登録した記憶がある。


Gunosyを知らない人がいるかもしれないので、ごく簡単に説明しておこう。TwitterFacebookのアカウントを登録しておくと、そのログを参照して好みの情報が何かを解析し、それに基づいてほしい情報を毎日自動配信してくれるという面白いサービスなのだ。更にその配信記事のどれに興味を示して読んだのかを学習して、更に配信される情報は充実していく。


改めて書いてみると、やっぱりスゴいサービスなんだよなぁ。それがなぜ、ボクにはあまり必要性を感じられなくなってしまったのか?


それは、はてなブログをはじめたからだ。もうちょっと丁寧に説明すると、ボクは毎日はてなブログのトップページをさっと眺めて気になった記事を読んだり、自分が所属するはてなグループの方の記事をさっと見渡したり、自分の記事にスターをつけてくれた方の記事を読みに行ったりしている。


つまり、そうやってはてなブログ周辺を巡回して既に読んだ記事をGunosyがもう一度メールで配信してくるということが起こってしまっているわけだ。「もうそれは読んだよ」というカンジになる。


【12月15日に配信されたGunosyメールに含まれていた既読記事】

はてなブログに求めたいもの - ネットの海の渚にて


はてなブログを使ってるボクとしては気になる記事。共感する部分がちらほら。

花に嵐のたとえもあって - ネコミミにひかりあれ


手帳出し企画に参加されていたので巡回。ほんとうにやりたいことはなんだろう。

思考を洗濯するツールとしてのブログ - 指揮者だって人間だ。


ブログ論はどうしても気になって読んでしまう。思考を洗濯するツールかぁ。


まぁ、Gunosyが興味のある記事をちゃんと配信してくれていることが実証されてるわけだけど、それがはてなブログ周辺に集中してる状況が続くなら、あんまり意味がなくなってしまうんだよなぁ。


ただ、Gunosyはお気に入りのサービスなので、そう簡単にやめてしまう気になれない。しばらく様子見するかなぁ。