いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

すみませんじゃなく、ありがとうと言えるようになりたい。

反射的に「ありがとう」が出てこない。

ボクはしょっちゅう「すみません」と言ってしまう性分だ。親しい関係だと「ごめんね」に置き換わる。自分が言われる側になることを想像すると、なんでもかんでも「すみません」と言われるのは心地いいもんじゃないから、改めたいなぁとは思うものの、反射的に口から出てしまう。

「ありがとう」と「すみません」。正しく使い分けてますか? - LAURIER (ローリエ)(1/2)

 

 

相手の行為によって発生した「自分にとってのプラス」に注目するのか、「相手にとってのマイナス」に注目するかが、感謝か陳謝かの分かれ道となるのです。自分のプラスに注意を向けて、そのありがたみ・感謝を言葉にするのが「ありがとう(ございます)」ということになります。反対に、相手のマイナスに注目して、それに対して陳謝・おわびするのが「すみません」や「申し訳ありません」という言葉になります。(LAURIER ローリエ

 なるほど。ボクはつい相手にとってのマイナスに注目してしまってるわけか。確かに何かしてもらったら、相手に手間をかけさせてしまったことをまず考えてしまっている。もっと素直に自分が嬉しいってことを出していけたら、まず「ありがとう」が口から出てくるんだろう。

 自分に自信がないことの表れかも。

これをもう少し掘り下げていくと、やっぱり自分に自信がないというところにつながっていくような気がする。端的にいうと「自分なんかのために気を使わせてしまって申し訳ない」という気持ちが根底にあるってこと。認めたくないけれど。

 

人の好意をまっすぐ受け止められるようになりたいなぁ。

 

拙い記事を最後まで読んで頂きまして、すみませ・・・じゃなくて、ありがとうございます!「拙い記事」なんて言葉を最初に持ってくるから、すみませんが出てくるんじゃないかー。いやはや、根深いなー。

ARIGATO

ARIGATO