いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

海外ですごしてみると、やたら断捨離したくなって考えた5つのこと。

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果てしなく続くような海と空、白い砂浜はなかったとしても、快適な居住空間は作れるような気がする。ふと、そんなことを考えた。このホテルの部屋にあって、家にはないものはなんだろう?いや、違うな。この部屋にはなくて、家にはあるものが多すぎるんだろう。

1.当然ながら床に置かれてるものがない。

アタリマエだけど、ホテルの部屋には床に散らかってるものがない。こういう部屋にしばらく身をおいてみると、それがいかに心地よいことかよくわかる。「床に置くぐらいなら捨ててしまえ!」というようなことを本で読んだことがあるけど、ホントにそうかもしれない。

2.服は必要最低限でいいのかもしれない。

スーツケースに詰めた2〜3着の服で実は1週間十分すごせる。まぁ、日本には四季があるから、それに合わせた服は必要だとしても、家にある服の量は多すぎるんじゃないか。きちんと引き出しに収まりきらないほどの服は要らないだろう。

3.テーブルの上にはいつも何がおいてあったっけ?

ムダなものが置かれてないテーブルでさっと食事ができるのは、ホントに心地いい。いつもは届いた郵便物だとか、なんだか思い出せないようなものがテーブルの上に散らかっていて、そそくさと横に寄せたりして食事してる。帰ったら、食事に関係ないものが排除された食卓にしたいな。

4.寝室にはできるかぎり何も置かないほうがいい。

寝具以外は何もない寝室はとても心地いい。眠りにつくときも、目覚めたときも、爽やかな気持ちに浸ることができる。きっとホコリも少なくて身体にもいいだろう。思い返すと、ベッドの枕元には、何かいろいろ置いてあった気がするなぁ。引っ越してから、片付けきれてないものも、たくさん床起きされてたはずだ。もっと快適に眠れる寝室にしたい。

5.テレビをつけるより、音楽を流したほうがゆったりできる。

テレビをつけても言葉がわからないから、モルディブにきてからはずっと音楽を流してる。別にテレビを見れなくても不自由を感じることはないじゃないか。家では見てなくてもついテレビをつけていた。で、気がついたら、別にそれほど見たいわけでもないテレビに時間を奪われたりすることもあった。
 
帰国したら、また日常に追われて心地よい空間づくりをしよう!なんて思いは押し流されてしまうのかもしれないけど、少しでも思い出すきっかけになればいいと思いつつ、書き残しておくことにする。まぁ、どんなにがんばっても非日常にはかなわないんだろうけど、できるかぎり心地いい空間で過ごせば、些細なことでイライラするようなことは減って心豊かにいられるはずだ。