いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

世の中に愚かな質問はない。

5分の使い方で人生は変わる (角川フォレスタ)

5分の使い方で人生は変わる (角川フォレスタ)

 

モルディブの海を見ながらこの本を読んでる。いつもの5分と今ここで過ごしてる5分は絶対違うはずだろう、なんてことを考えたら目に止まった。前に購入してあったけど、なかなか読めなかったんだよなぁ。まだ、途中だけど、これを今読んでおいてよかったなぁと思うことが見つかったから、忘れないうちに書いておくことにする。

人に質問するのが苦手すぎる。

11月にはじめてブロガーが集まるオフ会に参加する。アタリマエだけど、みんなが「なぜブログを書き続けているのか?」はかなり興味がある。あまり続いてない人やこれからの人がいたとしたら、「なぜブログを書きたいと思うのか?」を聞いてみたい。聞いてみたいけど、ボクは人に質問をするのが苦手だ。つまらない質問を投げかけて気分を害されたらどうしよう?相手が話したいことをうまく引き出す質問をしなければーっ!とか、いろいろ考えすぎてしまう。

 

けっきょく何も聞けずにひきつった愛想笑いを浮かべながら、挨拶だけして終わってしまって後悔する。これは合コンでは致命的。気になる女子をゲットするのは夢のまた夢だ。まぁ、合コン参加したことないけどね。

ほとんどの人が質問に快く答えてくれると信じてみる。

質問したら嫌がられるのではないかと心配する人もいるかと思いますが、相手に興味を抱いて質問するのですから、決して失礼なことをしているわけではありません。ほとんどの人が、質問に快く答えてくれるでしょう。難しく考える必要はありません。(5分の使い方で人生は変わる)

そうだな。難しく考える必要はない。素朴な疑問を素直にぶつけてみればいいじゃないか。「なんで犬なんですか?」とかさ。でも、「それって過去エントリーに書いてるけど?」とか言われたら自爆かもしれない。はわわ、どうしよう。って、また考えすぎじゃないか。

 

せっかくの機会だから、いろいろ聞いてみたい。逆に自分も何か聞かれたりするかなー。答えにつまる質問が来たら、パスは3回までオッケイですか?とか言ってごまかすことにしよう。何も聞かれなかったとしたら、それはそれで寂しい。そう考えると、質問は躊躇せずにしたほうがいいな。

1つだけ覚えておいて欲しいのは、「この世の中に〝愚かな質問〟というものはない」ということです。知りたいと思えば、素直に聞いてしまったほうがあとで後悔しません。(5分の使い方で人生は変わる)

この世の中に愚かな質問はない、かー!これを忘れずに聞きたいことは素直に質問するようにしよう。まぁ、今度の大阪ブロガー万博に限らずね。