いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

もっとモルディブを楽しむために、覚えておきたかった英語表現を振り返ってみた。

英語ができないことをはじめて本気で後悔した。

ボクは英語が恥ずかしいぐらいできない。

 

だから初の海外旅行先のモルディブでは、ほとんど人と意思疎通をはかることなく終わってしまった。喋ったのは「Thank you」「OK」「Yes」「I’m fine」「Hello」「good morning」「good night」ぐらいじゃないだろうか。中でも、必死に相手の言葉を聞き取って雰囲気でYesと返す場面が一番多かった気がする。

 

これって考えてみると「どや?楽しんでるか?」とか聞かれて「はい」と返してるだけなんだよなぁ。1回だけじゃなく、何度も何度も。ボクはもともとそう愛想がいいタイプではないから、日本語でも対して変わらない気もするけど、冷静に考えるともうちょっとなんとかできたんじゃないかって思わずにいられない。

 

で、Kindleセールの中にあった英会話の本が目について、つい買ってしまった。いや行く前に買えよって自分でも思うけど、ちょっと後悔してる今だからこそ、せめてこれぐらい覚えておけばよかったっていう言葉を拾えるはずだと思ったわけだ。

トラベル英会話ハンドブック

トラベル英会話ハンドブック

 

 覚えておきたかった英語表現7つ!

Pretty good,and you?/快調です。あなたは?

(トラベル英会話ハンドブック) 

すれちがう現地スタッフの人たちから、毎回 のように「How are you?」と挨拶されてたんだけど、常に「I’m fine」としか返さなかった。英語を話せないから逃げ腰になってしまうんだけど、あなたはどうですか?と返せば、もっと雰囲気和んだんだろうなぁ。

I had a good time./楽しかったです。

(トラベル英会話ハンドブック)

どんなに楽しくても、なかなか自分から言葉を発することができなかった。せめて明るく、こう言っておけばよかったんだなぁ。あまりよく覚えてないけれど、聞かれたことにせいぜい「Yes」とか「Good」とか言ってただけだったなぁ。

What did you say?/なんとおっしゃいましたか?

(トラベル英会話ハンドブック)

I've got it./わかりました。

(トラベル英会話ハンドブック)

いろいろと現地スタッフの人が説明してくれる機会があったんだけど、もうこれはひたすら「OK」しか言ってなかった。よくわからないときには問い返すべきだし、わかったならわかったと言わなきゃダメだよなー。

We enjoyed the dinner,thank you./おいしかったです。ありがとう。

(トラベル英会話ハンドブック)

レストランの料理がホントにおいしかったから、「good」と淡白に返すんじゃなくて、もうちょっと何か言いたかったんだけど、こう言えばよかったのか。覚えておけば簡単だったのになぁ。

What would you recommend?/おすすめ品は何ですか?

(トラベル英会話ハンドブック)

これもレストランで使いたかった表現。今回のモルディブでは、メニューは日本語が併記されてたから選ぶのに困らなかったけど、たまにはこんなことを聞いてみればよかったなぁ。 

Give us a little more time,please./もうちょっと考えさせてください。

(トラベル英会話ハンドブック)

最後もレストランで使いたかった表現。ウエイターが来てくれて、注文がまだ決まってなかったら、こう言えばよかったのかぁ。なんていっていいのかわからなくて、その場で急いで決めて答えてた気がする。

 

現地スタッフの人たちが片言の日本語で話しかけてくれるのが嬉しかった。「コンバンハ」「スゴイ」「カンペキ」「アリガトウ」「チョット、カライ」「チョット、マッテネ」「ダイジョウブ」「イタイイタイ」「タベラレター」などなど。むこうは仕事なんだからと言ってしまえばそれまでだけど、ボクも次の機会には1つでも多くの言葉を返せるようになっていたい。次の機会あるかなー。

 

でも、今回のモルディブはリゾート地だったから、そんなに会話のバリエーションは必要なかったけど、ショッピングとか乗り物に乗って移動するとか、そういう動き方をする場所なら、もっと必要になる言葉は増えるんだろうなぁ。そういう意味でも、はじめての海外旅行にモルディブを選んだのは正解だったなー。