いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

生きてるうちにモルディブにもう1回行きたい!と思った理由を3つぐらい言っておく。

よく考えたら、モルディブ旅行の記事をマトモには書いてないということに気がついた。旅行中に思ったことだけはちらほらと書いてるけど、ちゃんとした旅行の話は全然書いてなかったんだよなぁ。ということで、モルディブの何がいいのか?をさくっと書いてみようじゃないか。

モルディブの空と海は形容しがたい美しさだった!

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なんかうさんくさい見出しを書いてるけど、ホントにそう思うんだからしょうがない。いつもなんらかの建造物に遮られた世界に住んでいると、もう信じられないような開放感に浸ることができる。よく歌詞に出てくるような果てしない空というのは、あぁいうのを言うんだろう。

 

それからなんといっても、透き通った海。泳ぎが得意ではないボクでも少し潜れば、色とりどりの魚たちと戯れることができる。夢中になって魚を追いかけたり、写真を撮ったりしていると、あっという間に1時間ぐらいすぎていて、気がついたら急にぐったりして動けなくなったりしてたっけ。

 びっくりするぐらい人がいない。

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モルディブという国は約1,200もの島から成る国なので1つの島はとても小さくて、ボクが今回行ったココア・アイランドは島全体がリゾートで、徒歩でも20分ぐらいで一周できるぐらいの大きさだった。 そんな規模なのに、ちょっと出歩いてもほとんど人に会わないのに驚く。泳いでても、誰にも遭遇しない。

 

島にひとつしかないレストランに食事に行っても人はまばら。だから、どこへ行ってもリゾート地を貸し切ってるような錯覚に浸ることができるのだ。日本国内だとパワースポットだとか、観光地だとかに出かけていって、独占するなんてことはまず不可能だろう。こんな贅沢なことはない。

ある程度日本語が通じてほっとした。

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日本人のスタッフの方が一人いてくれたのは大きかったし、他の現地のスタッフの方もちょこちょこと日本語で話しかけてくれたりして、その度にほっとしてた。他にも日本人客はいたし、結構日本からモルディブに行く人がいるんだろう。

 

ココア・アイランドで配布されるドキュメント類も日本語版をもらえるし、かなり助かったのはレストランのメニューに日本語版があったことだな。あれがなかったら、わけがわからないモノを食べて後悔したりしたかもしれない。まぁ、それはそれで楽しいんだろうけどね。

ちょっとよくないことも少しは書いておく。

まず遠い。遠すぎる。大阪から飛行機で10時間ぐらい。で、マーレ空港についてから、ココア・アイランドリゾートまではスピードボートで40分ぐらいかかる。あと、食事はとても美味しいんだけど、食べきれないほどの量が常に出てくるので、小市民なボクは毎回残す罪悪感と闘ってた。あとは結構天候が不安定だったってことぐらいかなぁ。

 

長々と書いたけれど、モルディブは興味があれば、多少ムリをしてでも1回は行ってみたほうがいい。人生観変わるぐらいのインパクトがあるはず。できれば生きてるうちにもう1回行きたいけど、金銭的にちょっとむずかしいかなぁ。

 

奥さんがモルディブ旅行記をがんばって書いていて、3日目ぐらいで力尽きているやつがあるので貼っておこうかな。まぁ、お暇な方はちらっと見てやってください。続きをがんばって書いてくれるかもしれないのでw


『ココアアイランド 旅行記① ~1日目(関空出発-ココアアイランド到着)~』 [南マーレ環礁]のブログ・旅行記 by sammy1018さん - フォートラベル


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『ココアアイランド 旅行記③ ~3日目(朝食、シュノーケル、ジム、夕食など)~』 [南マーレ環礁]のブログ・旅行記 by sammy1018さん - フォートラベル