いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

テイラー・スウィフトが思い出させてくれた「刺激と反応の間には選択の自由がある」

人からの批判に弱すぎて切ない。

ボクは人からの批判にかなり弱い。

仕事中はさすがに気丈に振る舞って、あからさまに狼狽したりはしないけど、会議なんかで複数の人たちから激しく問い詰められたりすると、急に変な汗が滲んでくるし、もう生きた心地がしない。

 

いや、その、ボクが言いたいのはそういうことではなくてですね。つまり、あ、まぁそういう考え方もありますよね。うん。そうかもしれませんね。すいません。ちょっとボクの考え方は偏ってました。そんなカンジでついには謝ったりとかして、自分の考え否定しちゃってるし。あーあ。 

 

こんなもろいメンタリティでは、いつかはてなであそべなくなる日がくるような気がするけど、まぁ、今はそんなことは気にせず、その日がくるまでせいいっぱいあそんでやることにするさ。

 テイラー・スウィフトの発言がガツンときた。

モルディブでさんざん聴いてから、にわかファンになったテイラー・スウィフトが来日記者会見でこんなことを言っていたらしい。

テイラー・スウィフト、来日記者会見完全版。初の『ロッキング・オン』表紙も決定 (2014/11/10) | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

わたしが思うのは、誰かの否定的な意見とか、誰かからの批判、あるいは憎しみとか、受け入れさえしなければ自分の問題とはならないということで。(ロッキング・オンの音楽情報サイト)

なにこれ、カッコいい。曲だけじゃなく人となりにも惚れ込みそう。まだテイラー・スウィフトの曲は1曲しか聴いたことないけども。こういうのなんて言うんだっけ。そうそう思いだした!

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

想像を絶する過酷な状況の中で、フランクルは人間だけが授かった自覚という能力を働かせ、人間の本質を支える基本的な原則を発見した。それは、刺激と反応の間には選択の自由がある、という原則である。(完訳 7つの習慣 人格主義の回復)

テイラー・スウィフトが7つの習慣を読んだかどうかは別として、自分の信念の中に「第1の習慣 主体的である」が根付いてるのは尊敬せずにはいられない。スターであるが故に世間の荒波に晒されまくって築きあげていった信念なんだろう。

 

これを旧版で読んだときは、いろいろうまくいってなくて藁にもすがる思いだったから、どんなできごとに対してもシアワセでいられるか、不幸になるかは自分で選べるんだ!と感銘を受けたものだった。これこそが人間と動物とを隔てる素晴らしい能力なのかー!うおー!みたいなカンジで。

 

そういえばそんなのあったな、ぐらいにしか覚えてなかったわけだけども。 

 

せっかくだから、もう1回7つの習慣読み返してみようかなぁ。そして、はてなで末永くあそべるよう、強靭なメンタリティを身に付けるのだ!いやいや、そうじゃなくて。まだもうちょっと続くであろう人生のために、ブレない自分を作りたいじゃないすか。

1989~デラックス・エディション(DVD付)

1989~デラックス・エディション(DVD付)

  • アーティスト: テイラー・スウィフト,マックス・マーティン,ライアン・テダー,イモージェン・ヒープ,ジャック・アントノフ,シェルバック,アリ・パヤミ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/10/29
  • メディア: CD
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