読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

白血病をよく知らないけど、調べない。

気になったこと 人生観

身近な人が白血病を発症したと聞いた。直接的な仕事上の関わりはほとんどないけれど、同じフロアでもう10年以上もいっしょに仕事をしてきた人だから、正直かなりショックを受けた。

 

ボクは白血病について詳しくは知らない。ただ、生命を脅かす可能性が決して低くはない病気だと思っている。ブログで扱うことは極力調べて、正しい認識に基いて書こうといつも心がけてるけど、白血病については少し調べかけてやめてしまった。あまり知りたくない情報がいろいろと見てとれたからだ。ちょっとメンタル弱すぎる。こんなんじゃダメだよなぁ。

 

はっきりいって、自分が白血病だと宣告されたら不安でたまらなくて夜も眠れないだろう。彼女は今、無菌室に入っていると聞いたけれど、どんな気持ちでいるだろうか。きっと、彼女のことだから、自分のことより、まだ幼い子供のことが心配で心配でしかたないに違いない。

 

聞くところによると、昨年の人間ドックによる血液検査では何も問題はなかったみたいだし、まったく何の前触れもなく白血病だと判明したらしい。人間ドックと聞いて我が身を振り返ってみると「自覚症状がある場合は、胃カメラによる検査を受けてください」とつい最近の診断結果に書かれていて、かなり気になっている。

 

自覚症状は何もないけれど、胃カメラで検査したほうがいいんだろうか。死ぬほど苦しいと人から聞いたことがあって躊躇してしまう。スルーできるならいいかもしれないけど、かなり気になるなら受けるべきかなぁ。

 

どんなふうに生きたとしても、避けられない不幸なできごとは起こるかもしれない。でも、自分の選択で変えられることは、積極的に然るべきタイミングで選びとっていかなくちゃ後悔する。そう考えると答えは決まってるのに、ヘタレすぎて泣ける。まぁ、自分のことはこれぐらいにしとこう。

  

最速でも彼女が仕事に復帰できるのは半年後だろうとのこと。とにかく今は元気に戻ってくることを願いつつ、もし、仕事上で支援できることがあるなら支援しながら、待っていよう。

 

ボクが1つ歳をとるころには、元気で再会できるハズだ。