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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

毎日やるタスクを7つに絞って、心地いいサイクルを回していこう。

計画をきっちり立てても、うまく回らない!

やっぱりボクはどうあがいても、どうしようもないめんどくさがりみたいなので、細やかなタスク管理は向いてないらしい。真のめんどくさがりなら、そもそもタスク管理なんてやらないだろうけど、まぁ、それはおいといて。

一日の作業量を正しく見積るために必要なたったひとつのこと | jMatsuzaki

まだ明日のタスクは見積もっていませんが、行動ログから事前に予約されたルーチンタスクがこれだけあります。ゴミ捨てには6分かかることは分かっていますし、迷惑メールフォルダの整理に2分かかることも分かっています。1時間予定の会議は平均で1時間22分かかっていることも分かっています。(jMatsuzaki)

「迷惑メールフォルダの整理に2分」とかまで把握するのはすごすぎる。ボクはすべての時間を計測して、しっかり生活の舵取りをする!ということに何度も憧れては挫折してきた。時間を計測してきっちり計画を立てるところまでは、それほど難しくない。ただ、きっちり計画を立てれば立てるほど、朝一にかかってきた一本の電話でいきなり計画が狂わされるストレスが耐え難いものになる。

 

これはやっぱり精神衛生上よくない。自覚はあまりないけど、計画を狂わされた相手には、あんまりよろしくない態度をとっている可能性もあるしね。周りに対して不満をぶちまけても何も変わらないから、自分の行動を変えることにする。

1日のタスクは7つにする。 

ということで、もっとゆるくタスク管理を回していくことにした。かかる時間は特に気にせず、1日のタスクは7つにする。7という数字に特別な思い入れがあるわけじゃなくて、ホントは3つにしておきたいものの、それはムリなので。ざっくりと仕事で4つ、プライベートで3つぐらいのイメージ。

 

やっぱりいくつも割り込み仕事が入ってくるけど、計画がゆるいから予定が狂うことへのストレスをあまり感じなくなった。予定してたタスクが早く終わったら明日やる予定にしてたタスクを前倒しで片付ける。

 

前倒しとか言ってるけど、もともと時間のかからないタスクばかり7つ選んでたら、絶対時間が余るはずだから、はっきりいって茶番だ。でも、時間を費やして作成した計画が狂ってストレスを抱え、予定したタスクができなくなって先送りする作業にも時間を費やすという情けない悪循環が続いてたから、これぐらい極端に割り切ってしまったほうがいいだろう。

 

Todoistでこの画面を見るのが心地いい。とにかく、今はこうして心地いいサイクルを回していくことに専念しよう。ゆるすぎるかもしれないけど、少しずつでもやるべきことが片付いていくのを実感できる毎日にしよう。否応ナシに10も20もタスクが押し寄せてくる日も必ずくるけど、今はこれでいいや。

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