いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

奥さんが動き出したら、自分も家事のやる気スイッチを入れる。

「さぁ、これから家事やるぞ!」という家事のやる気スイッチは、できるだけ奥さんといっしょにONにしたほうがいい。最近、そんなふうに考えるようになった。どういうことかというと、奥さんが洗濯をはじめたら、自分は洗い物をはじめるとか、奥さんが料理をはじめたら、自分は部屋を片付けるとか、それだけのことだ。

 

なんでそう考えるようになったかというと、誰しも自分がせかせかと「やるべきこと」に取り組んでいるときに、人がゴロゴロしてたら、ちょっとイラっとしたりするんじゃないかと急に気になったからだ。

 

ボクらの場合は、はっきりいって家事に関しては明らかに奥さんのほうがちゃんとできていて、洗濯は欠かさずやってくれているし、毎日とは言わないけど料理もしてくれている。

 

一方、ボクは仕事から帰るとぐったりしていて、ダラダラすごして料理ができるのを待っている。また、奥さんが洗濯してる間も、ダラダラすごしてるか、ブログを書いていることが多い。そして、自分がやろうと思ったタイミングでやっと腰を上げて食器洗いをしたり、風呂の支度をしたり、部屋を片付けたりする。 

 

時々、奥さんがせかせかと家事に取り組んでいるときに、自分がダラダラすごしていると、なんとなく罪悪感を感じることはあったけれど「人それぞれペースが違うんだから、自分のペースでやればいい」と自分を正当化してきた。

 

でも、それって結局、やらなきゃいけないことを先延ばししてるだけなんだよなぁ。主体的に適切なタイミングで家事をやれるならいいけど、ついつい先延ばししてしまうボクは「奥さんが動き出したら、自分も家事のやる気スイッチを入れる」としておいたほうが、うまく回るような気がする。いっしょに動いたほうがお互いの感情的にもいいだろうし。

 

もちろん、体調が悪いときもあれば、どうしても気分的に動けないときもある。それは奥さんも同じだろうから、なにがなんでも、奥さんが動いたら自分も動くとか、奥さんが動かなかったら自分は動かないとか頑なに考えちゃいけないだろう。

 

それから、これは大事なことだけど、家事スイッチのONを奥さんに強要してはいけない。これは、ボクが家事をちゃんとこなすための自分だけのルールだ。 続けたら、いつかは主体的に家事をやれるようになっていくかなぁ。

男子家事 料理・洗濯・掃除は、男の道楽! (magazinehouse pocket)

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