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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

冗談が通じない人をテレビで見たくない。

気になったこと

とてもプライドが高くて冗談が通じない人は扱いにくい。自分以外の誰かをネタにしてるときは先頭きって人を笑うけど、自分がちょっとでもネタにされると、一瞬にして顔色を変える。そうなると空気は一変して気まずい雰囲気になる。

 

そういうのってありがちだなって思うけど、それをテレビのバラエティ番組でやってしまうのはどうなんだ?と思ってしまった。


脊山麻理子のキレっぷりにTwitterで非難の声 - 注意したおのののかは高評価 | マイナビニュース

エンディングでも「文句言われる筋合いはない」とVTRへのダメ出しに怒る脊山に、渡部は「悩みを相談に来ている立場ですよね。ちょっと態度おかしくないですか?」と疑問を投げかけ、おのも「スタッフさんから説明受けてなかったですか?」と質問。脊山は「受けてるに決まってるじゃないですか。バカだと思ってんですか?」と、さらにスタジオを凍りつかせ、渡部は「ちょっとイメージと違いますね」と驚いていた。(マイナビニュース)

あのなんとも言えない空気というかコワさは、テキストでは全然伝わり切らないなぁ。ボクは脊山麻理子さんってよく知らないから、キレ芸なのか?と思ってみてたんだけど、他の出演者のリアクションを見ていても、全然笑いに持っていけてないし、ネットの反応を見ていても、かなり引き気味だから、どうやらキレ芸じゃなく、ホントに頭にキテたんだなと理解した。

 

「説明受けてるに決まってるじゃないですか」とキレてたけど、実際、どんな説明を受けてたんだ?もともと「今夜くらべてみました」は超大マジメに悩みに向き合って答えを返すような番組じゃない。ちゃんと説明を受けて理解できていたら、あの程度のダメ出しが入ることはわかってたはず。単に私の日常はこんなカンジです、というのを淡々と見せられても、番組としては全然おもしろくないわけで。

 

冒頭に書いたような日常の中での冗談が通じない人というのは仕方ないと思う。性格的にどうしてもいじられるのに耐えられない人もいるだろう。そして、誰もが笑いのプロなんかじゃないから、度を超した冗談というのもあるだろう。ギャラをもらってるわけでもないのに、そんなものに耐え忍ぶ必要はない。

 

ただし、脊山さんの場合は仕事だしなー。 あそこまでニーズを理解せずに仕事に臨んじゃいけないだろう。そして、それ以前に番組側の人選ミスだな。でも、あれだけインパクトがあって、こうしてボクもブログに書いたりしてるから、ある意味成功なのか?

 

もう少し深読みして、アレが脊山さんの作戦で今後はあぁいうキャラで売っていこうとしてるんだとしたら、本当に「2015年仕事はあるのか」と悩みを抱えて切迫してるのかもしれない。そうだとしても、この路線で生き残るのは難しそうだから、作戦考えなおしたほうがいいと思うけどなー。

 

・・・こんなことを本人に面と向かって言う勇気はないな。

脊山麻理子 2015カレンダー

脊山麻理子 2015カレンダー