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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

手帳の書きやすさ、読み返しやすさを左右するボールペンの色分け、侮りがたし。

ほぼ日手帳

あたらしいほぼ日手帳を手に入れたので、さっそく手帳の使い方をアレコレと試行錯誤している。 今から習慣付けしておけば、元旦からスムーズな手帳ライフをスタートできるはず。

手帳という武器をカバンにしのばせよう

手帳という武器をカバンにしのばせよう

 
青・・・・・・仕事。冷静に物事をすすめられるようにという意味を込めた色緑・・・・・・プライベートの予定。楽しみな予定やワクワクする予定はこの色で・・・・・・健康に関すること、重要事項。赤は生命の色。危機管理という意味も・・・・・・雑事。生活にまつわる細々とした雑事は平常心を表す黒で(手帳という武器をカバンにしのばせよう)

まず、ボールペンの色分けを見直そう。この「手帳という武器をカバンにしのばせよう」では4色ボールペンを推奨してるけど、ほぼ日手帳WEB SHOPの購入特典のボールペンは3色なんだよなぁ。

 

まぁ、ここで述べられてる大事なことは、示された方法論を盲目的に真似ればいいということじゃなく、色分けすることで日々の暮らしのバランスを可視化しよう、そしてアンバランスなら是正していこう、ということだ。素直に真似たら、ワクワクする仕事の予定があったら、青にするか、緑にするか迷ってしまうしね。いや、残念ながらレアケースですよ、ええ。

 

ろくに使えなかった2014年のほぼ日手帳をパラパラとめくってみると、書いてあるページはほぼ真っ黒で、ときどき赤色があるという配色状況だ。青は全然使えてない。「よかったことは赤で書く」「映画の感想は青で書く」というようなシンプルなルールを設定してたけど、赤はちょっとうるさすぎて、手帳が真っ赤になっても、なんだかうれしくない感じだということに気づいた。それから、結婚して1人の時間が減って、映画を見る本数が減り、青の出番があまりなくなってしまった。

 

そんな反省を踏まえ、2015年はこんなボールペンの色分けでほぼ日手帳を彩っていこうと思う。

 

<2015年 ほぼ日手帳色分けルール>

黒 いろいろ考えたこと、思ったこと。普通の予定。

青 ワクワクする予定。よかったこと。 

赤 特に大事なこと。目標につながる予定、行動。

 

助走期間ということで既にこのルールで使い始めてるけど、急にほぼ日手帳が青くなるという変化が起こった。やっぱり「よかったこと」の配色を赤から青に変えたらささやかなよかったことを書きやすくなった。


ワタミ 渡邉美樹社長の手帳術とは [キャリアプラン] All About

ところがスケジュール帳の「過去のページ」を見て驚かされた。なんと、ページ全体が“真っ赤”に染まっているではないか―――。(All About)

あまり考えたことなかったけど、ボクは渡邉美樹さんと違って、手帳が真っ赤に染まるのはけっこう心理的抵抗があったみたい。そもそも手帳に対する向き合い方も全然違う。渡邉美樹さんはやるべきことをやりきるために手帳を使っていて、ボクはライフログを残して、未来の自分が読み返すために使っている。だから、ボクの場合はできるだけ、後から心地よく読めるような使い方を意識したほうがいいな。

 

これだけのことでも、するすると手帳が書けるようになったりする。ボールペンの色分け侮りがたし!だな。