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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

ほぼ日手帳でよかったことを予約して、毎日を充実させる。

ほぼ日手帳 人生観

今年からほぼ日手帳でよかったことの予約をはじめた。ううむ。なんだか日本語がおかしい。正しくは「よかったと言えそうなことを予約」かな。今まで使い方に悩み続けてたほぼ日手帳のto doを書けるスペースに予め自分がワクワクすることを書くようにしてみた。具体的には、こんな感じだ。

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2015年最初に予約したよかったことは「新しいほぼ日を使いはじめる」だった。少し前から新しいほぼ日手帳を使いたくてたまらない状態だったし、しっかり書き込めば、必ずよかったと思える確信があったから、迷わずこれにした。

 

さも自分で思いついた妙案であるかのように書いてるけど、残念ながらそうではなくて、この本のアイデアを頂戴してることをちゃんと書いておこう。

手帳という武器をカバンにしのばせよう

手帳という武器をカバンにしのばせよう

 

そんなときは、ちょっとした「自分のための行動」をとることで、自分自身をケアしましょう。一日一度自分のための楽しみを作ってみるだけで、毎日が変化します。その記入方法が「□一日一緑」です。ウイークリーページの空いた所に、その日できる「自分がワクワクするto do」をチェックボックス付きで書き込みます。緑色のペンを使用しましょう。(手帳という武器をカバンにしのばせよう)

この本では緑を推奨してるけど、残念ながらほぼ日手帳ストアでの購入特典で付いてくる3色ボールペンには緑色がない!まぁしょうがないから「一日一青」で行くことにした。

 

それから「お金をなるべくかけない」ことも推奨されてるんだけど、この制約はボクはちょっとゆるく運用している。「コンビニスイーツを買う」とか「前から気になってた映画をみる」とかは少額だけどお金がかかる。でも、ボクの場合、気持ちを前向きにする効果の高いコトだから、頻繁でなければ浪費と考えなくていいことにしている。

 

あと「事前に1週間分をまとめて書いておく」というのもまだできてない。とりあえずさっと「自分がワクワクするto do」を書ける日は書いておいて、前もってすぐに書けない日はその日の朝に書いたりとか、かなりゆるい感じでやってる。

 

いろいろ本で推奨されてるやり方よりゆる〜くなってしまってるところはあるものの、これを習慣化することで「今日も何もいいことなかったなー」なんて虚しいことを思いながら終わる日をなくしていきたい。 今のところ、今年になってからそんなふうに終わった日はないけれど、本当の勝負は「人に振り回されまくって、気がついたら1日が終わってた」というような状況が訪れたときだろう。

 

そのときは軽やかに「一日一青」によるよかったこと予約を実践して、ささやかに抗ってやろうじゃないか!