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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

ひっそりと100,000アクセス達成をよろこぶ。

ブログ

累計アクセスが100,000に到達した。

f:id:koh0605:20150228094404j:plain 寝て起きたら、ブログのアクセス数が累計で100,000に到達してた。このブログを始めたのが2013年の10月だから、1年半ぐらいかかってようやく到達したことになる。長らく放置してた時期もあるから、実質はどうなんだろう?

まぁ、なんにせよ、「書ける楽しさ」だけではここまで続かないし「読んでもらえる嬉しさ」があるからこそ、こうして続けていられるんだろうなぁ。そう、今読んで下さっているそこのアナタが分けてくれる1分1秒がこのボクに駄文を書く力をくれているわけですよ!さんきゅう!(軽い)

こういう語りかけ口調ってあまり使わないけど、なんとも言えず気恥ずかしいもんだな。コール&レスポンスで耳に手をあてて待ってる感じ?返す人がいないのに待ってるのはあまりにもイタイ光景だもんなー。いやーはずかしい。

ブログって何がたのしいの?

ボクは家族や友人、会社の同僚とかにはこのブログの存在を公開していないけど、もし「ブログの累計アクセスが100,000に達した」と言ったら「すげえな。で、ブログって何がたのしいの?」という感じの反応が返ってくるんだろうな。ちょっとコタエにつまりそうだ。どう伝えればクールだろう?いや、別にクールじゃなくてもいいか。

「書ける楽しさと読んでもらえる嬉しさがあるからや!」なんてリアルな知り合いには言える気がしない。これを気恥ずかしくない表現に置き換えたら「言いたいこと言って、それにたまに反応が返ってくる」ってところだろうか?

「それって言いたいこと言っても、ほとんどはスルーされるってことやろ?普通に人と対面で話したほうが即リアクション得られるし、完全スルーはまぁないし、ええんちゃうの?」

リアルで言いたいこと言える人はそれでいい。ボクみたいに聞き役になることが多くて主張する機会をしょっちゅう逸してる人には、発散する場所としてブログが拠り所になるんだよな。それを手帳に書きなぐってるだけなら、ありえないことだけど、ブログに書けば、たまに共感してくれる人も現れる。それがブログの面白いところだ。しかし、これは伝えるのが難しい。

「もっと遠慮せんと、主張したらええやん。っていうか、そんなに言いたいこと抱えてるんやったら、呑みにでもいこか?」

いや、そうじゃない。そういうことじゃない。そりゃ、言いたいことはいろいろあるから、ブログを書いてるんだけど、それはアナタに向かって言いたいことじゃなく、聴いてほしいことでもない。アナタには話せないこともある。それにアナタはボクという人間に先入観を持ってしか、話を聞こうとはしないだろ?

・・・間違いなくケンカになる。っていうか、こんなこと言えるはずないじゃないか。周囲の人に「ブログって何がたのしいの?」って聞かれて即答するのは難しいなぁ。「ひたすら文章書いて、たまに読み返すのがたのしいんや」ぐらいにしておいたほうが無難かな。「変わってるなーw」と言われても別にいいし。

まぁ、これからも、周囲の人たちには知らせず、ひっそりと書いていこうっと。