いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

夫婦で断捨離するときの心構えを学んでみる。

なんとかして家の中を片付けたい!

なかなか家の中を片づけられない。

いや、何度も何度も片づけているけれど、キレイな状態を継続して保つのがむずかしい。もともと片づけは苦手だったけど、結婚すると、周りにあるものが自分のモノだけじゃなくなり、余計にむずかしくなった。

目の前にあるモノが要らないモノなのか、大切なモノなのかわからない。というか、ボクの場合、化粧道具なんてどう使うのかすらよく分かってない。これはきっと奥さんにとっても同じことで、こんなモノが何が大切なのか、わからないモノはいっぱいあるだろう。

こんなのとか。

こんなのとか。ってこれはまだ買ってないけどね。ホントにボクはミニマリストにはなれそうにないなぁ。どう考えても、シャア専用ザクは生きてくうえで必須じゃないだろ。

ガンプラ HG 1/144 MS-06S シャア専用ザクII (機動戦士ガンダム THE ORIGIN)

ガンプラ HG 1/144 MS-06S シャア専用ザクII (機動戦士ガンダム THE ORIGIN)

そして、この本を手にとってみた。夫婦だからこその断捨離のやり方ってどんなものだろう?そりゃ、1人暮らしとは違うだろうとは想像つくけど、ちゃんと学んでみることにする。

夫婦の断捨離

夫婦の断捨離

夫婦だからこその断捨離って?

いざ読んでみると、苦手な断捨離がテーマだから気になる内容がもりだくさん。でも、あれもこれもと欲張っても頭に入らないし、今すぐボクにとって必要なことだけに注視しよう。

1)自分たちは「溜め込み派」?「捨て派」?

自分とパートナーは「溜め込み派」か「捨て派」か。そして、どの組み合わせか・まずは知っておくだけでも、対応策が見えてきます。(夫婦の断捨離)

まず、ボクは明らかに「溜め込み派」だ。もうほとんど読むことがない本もなかなか手放せない。B'zのライブグッズとかも箱に入れっぱなしだけど手放せない。一方、奥さんのほうも「また使うかも」とよく言ってるから「溜め込み派」だな。

この組み合わせは、なんだかんだでうまくやっていけるらしい。ただ、どちらか一方が断捨離に目覚めると要注意とか。ボクがこんな本を読んだからといって、1人で張り切りすぎちゃダメってことだろうなぁ。

2)人のモノには手をだすな!

でも、ただひとつだけ、やってはいけないことがあります。それは、人のモノに手を出すことです。家の中が片付かない、自分が片づけられないというとき、不思議なもので私たちは、相手のモノが憎く感じます。(夫婦の断捨離)

これはさっきの張り切りすぎちゃいけないってこととつながる話だな。とりあえず、自分のモノをどんどん片づけていくと、人のモノが気になってくる。「これさえなかったら、もっとスッキリするのに!」と思い始める。

まぁ、落ち着け落ち着け。ここはボクだけの家じゃない。2人で快適に暮らせるようにしていこう。部屋がどれだけキレイになったとしても、ケンカしてちゃ居心地悪いもんね。

3)小さくて毎日使う場所から手をつけよう!

断捨離は、まず自分のモノから手をつける。でも、「夫婦一緒に」という気持ちになれたときは、家の中の共有スペースの中でも、小さな場所、毎日使う場所から手をつけると、継続しやすくなります。(夫婦の断捨離)

奥さんも「なんとかして片付けたい!」って言ってたから、まずはダイニングテーブルの上を片付けて何も置かないようにする、というのを目標にしてみようかなぁ。強要しちゃいけないから、奥さんがその気になれなさそうなら、床置きしてしまってる自分のモノから片づけよう。

ノウハウを求めるなら、他の断捨離本へ。

ボクの場合はダンシャリアンレベルが低すぎるので、取り上げたところが、心構え的な部分に集中してしまっているけれど、この本にはいろいろな夫婦の事例が取り上げられているから、それにピタリとあてはまる方にはもっと役立つのかもしれない。

ただ、具体的にどうすりゃいいのか?を知りたい場合は、他の断捨離本のほうが詳しく書かれてるだろうな。ボクもとりあえず試してみて、手法に悩んだら他の本も読んでみるつもり。まぁ、新しい本を買う必要はなくて、自分の本棚を眺めれば、使える本が2〜3冊は見つかるはず。

それでも片付いてないってことは、その本いらないんじゃないの?それこそ、断捨離しろよ!っていうツッコミは今はナシの方向で。