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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

今年こそ挫折しない!白紙が続いても仕切り直せるほぼ日手帳の使い方を考えてみた。

f:id:koh0605:20150415004820j:plain ボクは曲りなりにも経理マンなので、4月はホントに忙しい。世の中的には、IT化が進んで伝票を書く必要はなくなったし、経理なんてやることないでしょ、とか言われてるけど、やっぱり決算期は忙しいのだ。まぁ、経理の忙しさをアピールしたいわけじゃないので、いいかげん本題に移る。

1週間ぐらい早朝出勤して夜中に帰宅というのを続けてると、どうしてもほぼ日手帳がまっしろなまま毎日がすぎていく。これはほぼ日手帳使いとしては、とてもツラい状況だ。どこかの本かブログで「まっしろなページを見たら、あぁ、このときは書くヒマがないほど、忙しかったんだな」と思えばよい。何も書いてない日にも意味はある!なんてつよがりが書かれてたけど、ボクはそういうふうに思えない。

あまりにまっしろなページが続いてしまうと、どうもやる気が消沈して、ほぼ日手帳挫折街道まっしぐら状態に陥ってしまう。そんな人は多数派なのか少数派なのかわからないけど、なんとかして今年こそは、ほぼ日手帳を使い続けたいんや!という人のために、ボクが実践している挫折しないためのしかけについて書いてみる。

ひとことだけでもかく。

なんだかいきなり拍子抜けなカンジだけど、ほぼ日手帳を使い続けるために毎日ひとことだけでも書くってのは実はかなり有効だったりする。

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ヤバい!手帳まっしろ!とか書いておいて、なんか意味あるの?と自分でも思うけど、とにかくほぼ日手帳を使い続けたいと思うなら、最初はなんでもいいから頭に浮かんだことをひとことでも書くってところからはじめたほうがいい。

ネットを検索したり、ガイドブックを見たりするとイラスト満載でいかにも楽しげに使われてるほぼ日手帳がいっぱい目に入るけど、そんなところを目指すと自分のほぼ日手帳のショボさにがっかりして挫折するのがオチだ。0と1は全然違うと信じて、ひとことだけでもTwitterでつぶやくかのように書き続けていると、だんだん自分なりの使い方が見えてきたりする。

仕切り直しのためのタネをまいておく。

そうは言っても、ひとことですら書けない日もある。そんな日が1週間も続いてしまうと、もうあきらめムードが漂ってくる。それでも、なんとか後追いででも書いて、仕切り直しするためのしかけについてちょっと書き出してみる。

1)スマホでメモを残しておく。

余裕があってもどうしても、ほぼ日手帳に手書きするのが億劫なときがある。そんなときボクは、ベッドに寝っ転がりながら、スマホでメモを残している。

さえずり日記

octoba.net

さえずり日記は、非公開のTwitterのようにメモを残せるアプリ。あきらかに女子ウケを狙ったデザインなんだけど、軽快に動作するし、気が向いたらTwitterに流すこともできるので使い勝手がいい。

WriteNote

androider.jp

WriteNoteは、スマホからのメモをEvernoteに残せるアプリ。Evernoteにまとめたい人にはおすすめ。

2)会社のメールからEvernoteにメールを送っておく。

これはデスクワークの人しかできないけど、仕事の合間にふと思ったことをさっと書いてEvernoteのメールアドレス宛に送っておくのもなかなか便利。仕事の合間にほぼ日手帳を開いて、さっと書く余裕はなかったりするしね。

blog.evernote.com

3)行った場所のログを残しておく。

どこかへ出かけたときは、ほぼ日手帳に書きたくなるようなネタがいっぱい集まるけど、ほぼ日手帳を持ち歩くのは重いし、疲れてるから家に帰ってきてからすぐ書くのもムリなことが多い。書きたいのに書けなくて、ほぼ日手帳を挫折するのは哀しいので、そんなときのためにさっとログを残しておく。

Swarm

hyper-text.org

Swarmは、行った場所にチェックインしてログを残せるアプリ。SNSの要素もあるので、ちょっとしたコミュニケーションをとることもできる。ボクはコミュ障なのでやってないけど。

Moves

octoba.net

Movesは自動的に行った場所のログを残してくれるアプリ。便利で面白いけど、スマホのバッテリーは結構消費してしまう。

4)とりあえず写真を撮っておく。

何をするのもめんどくさくなってるときは、とりあえず、買ったものとか食べたものとかの写真を撮っておく。それだけでも、十分仕切り直ししたくなったときの手がかりには使える。ちょっと変則的だけど、何を買ったかのログとしては、レシートを撮影したら記録できる家計簿アプリDr.walletもおすすめ。

www.izuremo.com

4という数字はあまりよろしくないけど、今のところ4つしか思いつかないから、しかたないか。ひとまず、これぐらいタネまきをしておけば、ほぼ日手帳を挫折しづらくなるし、もし、挫折しても復帰しやすいはず。

たぶん、手帳にこだわりがない人にとっては、こうやってデジタルで残してるのに、またわざわざ手帳に書くことの意味がさっぱりわからないんだろうなぁ。

1週間ぐらい書けたらパラパラと読み返す。

せっかく書いたものを読み返さなかったら意味がない。ホントは1ヶ月ぐらい書き続けてから読み返したほうが面白いんだけど、なんとなく書けるようになってきたら週末に1週間分をさらりと読み返してみるといい。

そこに書いてなかったら、絶対覚えていられないような情報を見つけて、それを楽しむことができたなら、ほぼ日手帳への愛着が高まるし、しばらくは労せず書けるようになるんじゃないかなぁ。

さて、なんとか今回は挫折を回避できた!まだまだピンチは訪れるんだろうけど、地道に続けていこう。