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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

そろそろマジメに家計管理すべく、1年でどれぐらい貯蓄すればいいか考えてみた。

そろそろマジメに家計管理しよう。

結婚してから1年以上が経過したわけだし、そろそろマジメに家計管理をやっていかなくちゃなぁと思いはじめている。我が家では家計管理はボクがやることになっていて、いつもスマホで家計簿をつけている。まぁ、毎月ある程度貯蓄できてたらいいや、ぐらいのゆるい管理しかできてないので、そろそろ目標貯蓄額とか定めたいところ。

こういうときのためにKindleで前に買っておいたこの本が役に立ちそうだとひっぱりだしてきた。ふふふ。驚くなかれKindle版だと紙の本の半額なんだぜ。活用しなきゃ意味ないけど。

はっきりいって、Kindleの小さい画面では非常に見づらいので、Kindle Cloud Readerを使ってパソコンの画面で読むことにする。なんだそりゃ?って人はこの記事で詳しく書かれているので、参考にしてみてくださいな。 yamayoshi.hatenablog.com

1年でどれぐらいの貯蓄をすればいいだろう?

月々の貯蓄額は、どんな家計でも手取り月収の最低1割が基本。共働きの家庭は1.5割、自営業の家庭は2割が理想です。ボーナスからの貯蓄は、手取りの2割以上を目安に。住宅ローンの返済がない家庭は4割を目標にしましょう。(覚えておきたい!お金と節約の基本 88)

なるほど。うちの場合は共働きだから、手取り月収の1.5割ぐらいが月々の貯蓄額の目安かー。で、賃貸で住宅ローンの返済はないから、ボーナスからの貯蓄は4割か。そそくさとスマホの電卓アプリで計算してみる。ふむふむ。幸い、今の現状と大差ないなぁ。ちょっとこの目安のほうが少ないぐらいだ。適当に管理してた割には、ボクの感覚は大きくズレてはいなかったみたい。

現時点の全ての通帳の残高、あれば投資分(時価)の金額を書き出し、同様にちょうど1年前の額と比較してみましょう。その差額があなたの家の1年間の貯蓄総額です。(覚えておきたい!お金と節約の基本 88)

ざっくりと計算してみると、さっき確認した貯蓄額の目安と比較して実際の1年間の貯蓄額は少し下回るぐらい。ただ、この1年間には新婚旅行やらフォトウエディングやらとかなり高額な出費がかさむイベントがあったから、この状況はむしろ上々と言えるかもしれない。

まぁ、この本に書いてあることが正解ではないし、この目安に照らしてギャップがほとんどないからといって安心とは言えない。でも、とりあえずのとっかかりとして参考にするには便利じゃないかなぁ。実際には、この先に必要だと予想されるお金を試算して、何歳までにいくら貯めるのか?じゃあ、毎月どれだけ貯める必要があるか?と思考する必要があるけど、そこまで一気に考え始めるとボクはめんどくさくなって、先送りしそうだもんな。

とりあえず、こんな感じでゆるーく家計管理の強化をはかっていこう。これから子供がほしくなったりするはずだから、生活が切迫するような状況になってから、焦って管理を強化するより、今はじめたほうがいいもんね。