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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

稲葉浩志が生み出した言葉あそび「REDの法則」を流行らせたい。

正直言って黒田投手がうらやましすぎる。

RED【赤盤】(オリジナルリストバンド封入)

RED【赤盤】(オリジナルリストバンド封入)

いやー、B'zの「RED」が想像以上に良すぎて1曲入りのCDをひたすらリピートしまくってる。イントロのバンジョーを聴いたときに、もう鳥肌だったもんなぁ。あんな感覚は久しぶりかもしれない。

こんな曲を自分のために書き下ろしてもらえるなんて、黒田投手はシアワセすぎるだろう。サムライというよりは、西部劇のガンマンのイメージかなという気もするけど、まぁ、そんな細かいことはどうでもいい。野球は全然興味ないけど、マツダスタジアムで1回聴いてみたいなぁ。

稲葉浩志ならではのしかけを楽しむ。

あまりにもギターがカッコよすぎて、そちらにココロ奪われてしまうけど、歌詞のほうもそれに負けず劣らずの仕上がりで「RED」には、もう身悶えするぐらいB'zの魅力が詰まってるんだよなー。

楽はしない

偉ぶらない

誰のせいにもしない (RED / B'z)

この歌詞のそれぞれの頭文字を並べると「RED」になる。その後も黒田投手を、いや、この曲を耳にしたすべての人たちを鼓舞する言葉が続くんだけど、すべてREDの法則に従っている。人に捧ぐ歌詞ということでいつもより慎重に丁寧に言葉を選んでいるハズだけど、そんな状況にあって言葉遊びを展開する余裕を見せる稲葉浩志はやっぱり只者じゃない。

カッコよくない / 押しが弱い / 人の顔色うかがう

この頭文字を並べると「Koh」になる。情けないけど、あまりにも端的にボクという人間を表せてしまっていて、己の才能がこわい。それはさておき、このREDの法則はかなりおもしろいな。よくある縦読みよりクールにアナザーメッセージを潜ませることができそうだ。

何も見ない / 払わない / こんな手に屈しない

いや、まぁ、ボクは「花燃ゆ」とか「境界のRINNE」とか「団地ともお」とか見てるから、ちゃんと払ってるけどね。まぁ、誰かの代弁者をきどってみたわけですよ。はー、なんかこのブログにあるまじき、際どいネタだな。B'zの新曲の感想で何を書いてるんだ、ボクは。