いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

5つの読書記録サービスを比較して、メディアマーカーを使うことに決めた!

読書記録サービスともう1度向き合ってみる。

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このまえ参加した読書会で対話した中で「読書記録をどうしているか?」というテーマがあって、ボクは「色々WEBサービスは試したけど、めんどくさくてやめちゃった」とか言った記憶がある。言ってしまってから、これじゃあ全然話が広がらないじゃないかと反省したけど、事実なんだからしょうがない。

www.izuremo.com

でも、振り返ってみると、ブログに書評っぽいことを書きたくなって何の手がかりも残ってないから、めんどくさくなってやめるってことがよくあるなーと気づいてしまったから、もう一度読書記録サービスを比較検証して、コレだ!と決めたモノに向き合ってみることに決めた。

いや、向き合うべきは読書記録サービスじゃなく、本の内容じゃないか?ともう1人の自分が囁くけど、もう走りだしたボクの耳にはそんな声は聴こえちゃいない。

5つの読書記録サービスを試してみる。

それでは、さっと調べて目についた読書記録サービスをいくつかとりあげて、自分が求める機能を満たしてるかどうか検証してみる。試してみる読書記録サービスは5つ。ちょっと多すぎる気はするけど、こりゃ自分には合ってないなと思うものは、消去法でさっさとはずしていこう。

ブクログ

booklog.jp

91万人が使ってるってのはすごい。もうそれだけ使ってる人が多いってことはきっといいものなんだろうとか流されてしまいそうになる。使ってる人が多いと洗練されていくスピードが早いのも事実。ぱっと見の印象は可もなく不可もなく。

読書メーター

bookmeter.com

これも感覚的に周囲では使ってる人が多い印象がある。読書量がグラフで見える化されるってのが読書習慣を取り戻したいボクにはよさげだなー。

メディアマーカー

mediamarker.net

これは何回か使おうとして挫折したんだよなぁ。Evernoteと連携して読書記録をとるには便利なサービスだったはず。性懲りもなく、もう1回試してみる。

読書ログ

www.dokusho-log.com

これはまだまだ新しいサービスなのかな。マイページにタイムラインなんかが表示されていて、読書記録を残すだけじゃなく、読書好きな人たちとコミュニケーションをとりたいならよさげ。

ブクレコ

www.bookreco.jp

これもまだ新しそう。ソーシャルブックレビューとうたってるだけに、SNS感満載なマイページの外観だな。機能とは関係ないけど、4文字の名前は覚えやすくていい。ボクのブログも「いずれも。」だしね。

読書記録サービスに求めるもの。

さて、じゃあさっそく検証していく。ボクが読書記録サービスに求める機能はシンプルに3つなので、それをきっちり満たしてくれるものを選び抜こう。合わないモノはばっさり切っていっちゃうよ。

1.さっと本を登録できる。

やっぱりまずはこれが大事。本を買ってきたとき、読みたい本を見つけたとき、さっと登録できなかったらめんどくさがりなボクが続けられるはずがない。

パソコンでさっと本を登録できるか?

これはすべてのサービスで特にストレスを感じることなくできる。検索して登録したい本が見つかったら、カテゴリ分けして登録する。まぁこの機能が使えないとサービスとして成立しないもんね。

スマートフォンからさっと本を登録できるか?

ここで「読書ログ」と「ブクレコ」が脱落。読書ログはスマートフォンアプリはあるものの、バーコードを読み取って登録する方式なので電子書籍に対応していない。読書ログのサイトにアクセスしてみても、スマホに最適化されてなくてツラい。ブクレコはアプリがあるのに、なぜかどうがんばってもTwitter IDで連携できなくてエラー。こちらもサイトがスマホに最適化されてなくて残念無念。

残るは「ブクログ」「読書メーター」「メディアマーカー」の3つになってしまった!ということで、次のテスト、いってみようかー。

2.さっとメモがとれる。

ただ持っている本を管理するということじゃなくて、やっぱりやるからには読書記録を残したい。本を読んで感じたことをさっとメモがとれたらいいなー。

パソコンでさっとメモをとれるか?

メモをとるまでのステップについてはどれも似たりよったりだけど、「メディアマーカー」は引用に加えて自分のコメントも残せるようになっているのが素晴らしい。「読書メーター」はつぶやくっていう機能でメモがとれるけど、あまりにも目立たず、ひっそりと設けられていてわかりにくい。

スマートフォンでさっとメモがとれるか?

「ブクログ」はアプリで「メディアマーカー」はスマホに最適化されたWEBサイトで、どちらもさっとメモがとれる。「読書メーター」はつぶやくへのリンクがページの最下部に設けられているのでやたらスクロールしないとメモをとることができなくて、非常にツラい。残念ながら読書メーターはここで脱落かなぁ。

さぁ「ブクログ」と「メディアマーカー」の一騎打ち状態で最後のテストにいってみましょー。

3.読書記録をさくさく検索できる。

本のタイトルだけじゃなく、引用とかコメントとかも検索したい。ブログを書いてると「アレってどっかで読んだ気がするけど、どこで読んだんだっけ?」と思うことが多いもんな。

確認してみると、いきなり「ブクログ」が脱落してしまった。残念なことにブクログでは引用やコメントを検索することはできない。「メディアマーカー」はコメントを検索することができる。ただ、引用についてはコメントも含めて検索できないみたい。

にしても、コメントを検索できないブクログは残念だ。デザイン的にはなんだか見づらいメディアマーカーよりブクログのほうがスキだもんなー。なんにせよ、ボクが読書記録サービスに求めるものをすべて満たすのは、メディアマーカーしかないってのはよくわかった。

メディア−マーカーに決めた!

けっきょく何回か試して挫折したメディアマーカーにもう1回向き合うことになった。読書記録サービスって、マジメに使うと記録量は膨大になってくるし、途中でやっぱり他のに乗り換えよう!ってのがやりにくいからすげー悩む。でも、他のサービスもしっかり見てから決めたから、今度は他のにしようかな・・・とフラフラすることはないだろう。

さぁ、ツールは決まったし、しっかり読書習慣取り戻していこう。