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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

急にTRPGを思い出して、惚気みたいな謎リプレイを書いてみた。

唐突にTRPGリプレイとか書いてみる。

https://twitter.com/Yuki3Mori/status/620595533866897408

三森 (id:yuki3mori) さんのこのひとことで、なつかしすぎるTRPGってやつを思い出した。もう何年前の記憶だよ?っていうぐらい昔だけど、サルみたいにTRPGやってた時期があったなー。

TRPGってなんぞ?って人のために、ちょっと今風邪で寝込んでる奥さんをテーマとした、TRPGのリプレイをお届けしてみる。リプレイってなんだよ?という声は、もうボクには届かない。

GM(ゲームマスター):奥さんは体温計を見て驚いてる。「38度6分!」どうやら、体調悪そうにしてたのは早い夏バテとかじゃなく、風邪ひいてたからみたいやね。

こー(プレイヤー):そらアカンわー。ゆっくり横になるべし!

GM:「どうも体調悪いと思ったら、熱があったとはー」とか言いながら、おとなしく奥さんは横になるよ。

こー:さて・・・おなかの調子も悪いんだよね?とりあえず、クックパッドで「消化にいいもの」を調べてみようとするけれど?

GM:じゃあ、知力で判定してみて。そんなに難易度が高くはないはずだから、1ゾロでなければそこそこよさげなレシピが見つかることにする。

こー:よーし!(コロコロ)うを!6ゾロやん!

GM:超簡単かつ素晴らしいレシピが見つかった!これを食べれば、奥さんの風邪も一瞬で完治するかもしれないw

こー:やった!じゃあ、さっそく作ってみよう。えーと。

GM:じゃあ、器用度かな。目標値は16でいいや。

こー:4以上出せば成功だな。楽勝楽勝!(コロコロ)・・・って3・・・だと?!

GM:鮮やかに失敗だなwww奥さんはぎこちない笑顔で「あ、ありがとう。おいしいよ」と食べてる。

こー:せ、せつない。せつなすぎる。

こんなふうにゲームマスターとプレイヤーが会話をしつつ、ときどきダイスをふって(コロコロというのはダイスの転がる音)成功したか、失敗したかを判定しながら、ストーリーを進めていく、TRPGはそんなゲームだ。

あらかじめゲームマスターはシナリオを用意するんだけど、ダイスをふった結果によって、思わぬ方向にストーリーが展開したりするのがTRPGのおもしろいところ。ここで書いたリプレイなら、料理に大失敗したら、奥さんが死んでしまったりとかね。ふええ。想像しただけで悲しくなってきた。ボクが作った料理で奥さんが死んじゃうなんて残酷すぎる。

30分ぐらいでシナリオ作って毎日TRPGやってたときあったなぁ。ボクはやたらとゲームマスターばっかりやらされてて。シナリオっていっても、もう箇条書き3行だけのときもあったり。人の名前とか即興でつけるから、テーブルにポテトチップスがおいてあったら「チポテさん」とかになったり。

もし、ボクの書いたこんなわけのわからない文章で興味がわいた人がいたら、TRPGのリプレイ本をぜひ読んでみて下さい。いろいろあるけど、ボクにとって思い出深いロードス島戦記リプレイをオススメしておこうかな。古いモノだし、もうちょっと安くてもいいんじゃないかなぁって気はするけど。

ロードス島戦記1 RPGリプレイ集呪われた島編<ロードス島戦記RPGリプレイ集呪われた島編> (富士見ドラゴンブック)

ロードス島戦記1 RPGリプレイ集呪われた島編<ロードス島戦記RPGリプレイ集呪われた島編> (富士見ドラゴンブック)

なんか謎の指令がくだったのでオススメのリプレイ本を追記wコレはボクは読んだことないから、1回読んでみようかなー。

アリアンロッド・リプレイ・ルージュ ノエルと薔薇の小箱<アリアンロッド・リプレイ・ルージュ> (富士見ドラゴンブック)

アリアンロッド・リプレイ・ルージュ ノエルと薔薇の小箱<アリアンロッド・リプレイ・ルージュ> (富士見ドラゴンブック)

ロードス島戦記の再来か?

http://chaosdragon.red/index.phpchaosdragon.red

TRPG(テーブルトークRPG)の手法を用いて虚淵玄×奈須きのこ×紅玉いづき×しまどりる×成田良悟が紡ぎ上げた奇跡の物語(RolePlaying Fiction)『レッドドラゴン』。この『レッドドラゴン』を原点(オリジン)とし、TOHO animation×星海社×セガネットワークスが放つ本格メディアミックスプロジェクト『ケイオスドラゴン』ついに始動!(TVアニメ『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』公式サイト)

TRPGを発端としてアニメやゲームを展開していくこの感じは「ロードス島戦記」を想起させるなぁ。世界観もぱっと見た感じではファンタジー風味だし。とにかく1回見てみる価値はありそうだ!

ほんのひとことをきっかけにここまで書けてしまうほど、スキだったものを思い出すってのは面白い体験だなぁ。おかげでほとんど放置してたTwitterが最近はまたちょっと楽しくなりつつある。

うちの奥さんに教えこんで1回TRPGやってみようかな。しかし、プレイヤー1人でやるのはちょっときついかなー。そして、おっさんがTRPGをやったら、やさぐれたキャラばっかりになったり、夢も希望もないストーリーになったりしそうで、ちょっとこわい。

今週のお題「ゲーム大好き」