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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

ようやく200,000アクセス!じわじわとアクセスを増やすのに役立ちそうな10の方法を語ってみる。

ブログ

誰かの時間をもらいながらブログを書いてる。

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1ヶ月で200,000アクセスを軽く超えていくようなブログをたくさん読んでいると、約2年ぐらいかけてようやく到達したのをやたら喜んで書くのはなんだか気恥ずかしいというか、躊躇ってしまう。でも、やっぱり自分にとっては大きなことなので、少し書いておこうかな。

数を区切りとして取り上げていながら矛盾するけど、大事なのは数じゃない。アクセスが1増えるってことは、誰かが自分の時間を、たとえわずかでも割いてこのブログを見てくれたということ。「いや、コレちゃうねん」と一瞬で閉じられていたとしても。

そりゃアクセスが1増えるたびに手を合わせて感謝したりとかしないけどさ。たまにホッテントリー入りとかしたら、なんか勘違いしてつい数字を追いかけてしまうようなときもあるけどさ。でも、そのむこうには人がいることを忘れちゃいけない、とボクはいつも思い直している。

とはいえ、哀しいかなある程度のアクセス数がないと、ブログを続けるモチベーションを保てないのも事実なので、劇的なアクセスアップとか求めないし、ブログ飯とかも考えてない。でもブログを続けるのが楽しいと思えるぐらいのアクセス(とたまにリアクション)がほしい!そんなボクと似たようなことを考えてる人のために、じわじわとアクセスを増やすのに役立つかもしれないことを、ゆるーく語ってみる。

じわじわとアクセスを増やすのに役立つかもしれない10の方法。

1)とにかく続ける。

いきなりアタリマエすぎるんだけど、とにかく続けないと話にならない。凡人がちょっと書いていきなり大勢の人に読まれるなんてのはムリなので、1日のアクセスが100にも満たない状態が続いても、とりあえずやめないのが1番大事。いや、そもそも楽しくないと思ったらやめればいいんだけどね。ただ機械的に続けてもあまり意味はないし。

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これはタイトルで言いたいことを全部言っちゃってる。

2)感じたことをささっと書くクセをつける。

何かを見たり聞いたりしたときに感じたことや考えたこと、気になったことをTwitterやらはてなブックマーク、Evernoteでもいいし、手帳でもなんでもいいけど、ほんのひとことでも、ささっと書きとめる。そういうクセづけをすると、自分の考えを言葉にすることに慣れてきてブログが書きやすくなる。

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なぜか「いずれも。」では検索流入が多めな記事。ちょっと気になったことを書くのって大事だなーって思わされる。

3)スキなモノをどんどん語る。

自分がスキなモノについてどんどん書く。ネタに困ったら自分がスキなモノについて語る。スキになったきっかけとか、なんでそんなにスキなのかとか。スキなモノでググってみて、検索結果を見渡して「オレのほうが愛にあふれてるぜー!」と勝手にはりあって書いてみるのも楽しい。たまに結果がついてくるしね。

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「いずれも。」では検索流入1、2を争う記事。スキなモノを思いっきり語るのはとにかく楽しい。

4)誰かがさんざん書いてても、気にせず書く。

他の誰かがさんざんブログに書いてることって、たとえばTwitterでリツイートしてちょっとコメントつけて満足してしまいがちだけど、自分が体験したこと、気になったことは自分の言葉でライフログとしてブログに書いておいたほうがいい。必ず自分らしさはどこかに宿るし、同じ体験をした人とのつながりが生まれたり、たまに検索に強い記事が生まれたりするんだよなー。

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ボクが感想を書こうとしたときには、既にいろんな人が書いてたけど、やっぱりなんか書いておきたくて書いた記憶がある。最近、テレビで放送されたからまた検索流入が少し増えてる。

5)3日坊主を受け入れる。

3日坊主上等って感じでなんでもやってみる。新たな体験をブログに書くのは楽しいし、勢いもあってすらすらと書けたりする。やってみていまひとつ楽しめなかったことだって書いてみてもいいかもしれない。ひとつのテーマを深堀りして、なんのブログか知ってもらったほうがいいような気もするけど、それを見つけるのはなかなか難しいので、とりあえず、いろいろやってみてはどうでしょーか。

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これなー。全然できてないことを取り上げるのは恥ずかしいけど、ちょっと検索流入多めなのだ。もう1回がんばろう。

6)人のブログをちゃんと読む。

人のブログをちゃんと読んでみると、きっと何か感じる。同じテーマで自分も書いてみよう!と思うかもしれないし、こんなふうに書いてみたいと刺激を受けるかもしれない。人が書いた内容を引用しながら、自分の考えを表明していくという書き方もとても楽しい。ブログを書く時間がなくなるぐらいがんばって人のブログを読んでたら本末転倒なので、そこはバランスが大事。

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人のブログをちゃんと読んだからこそ書けた記事。最近は書けてるけど、書けなくなったら読み返すつもり。

7)Twitterでゆるーくからむ。

Twitterで人とゆるーくからんでると「あ、それ書こう」って思ったり、前から書きたいと思ってたことのヒントをもらえることがけっこうある。それとこれはフォロワーさんの気分次第だけど、ありがたいことにたまにリツイートしてもらって予想外にたくさんの人に読んでもらえたりすることもある。新たなブログと偶然出会ったりもできるし、Twitterはゆるーくやっておいて損はないだろう。

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これはTwitterをやってなかったら書けなかった記事。アクセス数にはあまり貢献してないけど、ブログを続ける楽しさが詰まってる。

8)人のオススメに素直にのっかってみる。

人がTwitterやらブログやらで思いっきり何かをオススメしてるのを見つけたら、とりあえずのっかってみる。この本は読むべき!とかこのアニメは絶対みなきゃ!とかコレは美味い!とかこのツールはめちゃめちゃ便利!とか。以前は人がオススメするのにのっかるのは、意志薄弱な気がして嫌悪してたんだけど、のっかってみると、自発的には見れなかった景色が見れることも多いと気づいてからは、積極的にのっかってブログにも書いてる。

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こんなふうに人のオススメに素直にのっかる。たまにじわじわアクセスされる記事になることも。

9)Google Adsenseを導入してみる。

AdSenseを導入してめざせブログ飯!とか言いたいわけじゃない。正直なところ、この「いずれも。」では1ヶ月の収益が「CDシングルが1枚買える〜アルバム買えそう」ぐらいなので、収益向上をめざしてたら心が折れそうな気がする。ヘタレと言われればそれまでだけど、たまに1日で缶コーヒー1本買えそうな収益があると「ををっ!」とか思うわけで、誰からもリアクションを得られないときは、けっこうそんなのがブログを書く意欲を高めてくれたりするんだよなー。

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この記事を書いたころは赤字だったけど、最近は赤字ではなくなっててうれしい。

10)はてなブログで書いてみる。

最後にボクが好んで使わせてもらってるはてなブログに媚をうっておく。FC2、Blogger、Livedoorブログ、Amebaといろいろ使ってきたけれど、はてなブログが1番気軽にコミュニケーションをとりやすく、人からのリアクションも得やすいと感じている。やっぱりはてなスターの存在が大きいかなぁ。Amebaもペタとかピグとかあって、リアクションは得やすかったけど、かなり若い人が多めで空気に馴染めなかった。ピグはちょっと楽しかったけどね。

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最近ははてなスターをあまり辿れてないなぁ。久しぶりにやってみよう。

ブログを楽しく続けたい。

さんざん書いたけど、じわじわとアクセスを増やすというか、ただブログを楽しく続けるコツみたいなことしか書けてないような気がしてきた。釣りタイトルって叩かれてしまいそうじゃないか。

いや、でも人とゆるーくコミュニケーションをとりつつ、楽しく続けてれば確かにブログのアクセス数はじわじわと増えていくからウソは書いてない。ただ、ここに書いたことはあくまでも趣味としてブログを楽しめればいいやというゆるブロガー向けでしかない。もっと高みを目指すなら、こんな記事を読んでまったりしてる場合じゃないぜ?

さぁ、続けてれば、いつか300,000アクセスに到達する日も来るんだろう。のんびりいきますかー。