読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

自由に使える時間は少ない。かぎりなくゼロに近づくとしてもいつかパパになりたい。

自由に使える時間はわずかだ。

最近手帳で毎日の時間の使い方を見える化しはじめていて「自由に使える時間って少ないなぁ」と気がついた。いや、もう何回気がついてるんだよ?という感じではあるんだけど、改めて認識したというか。

通勤時間も含めて仕事に関わる時間が平均12時間ぐらい。睡眠時間が6時間程度。家事に1時間、風呂やら食事やらで2時間、ということは、自由時間は3時間ぐらいか。会社からの帰宅がもっと遅くなることもあるし、買い物に行かなきゃいけない日もあるので、そんなときは1時間あるかないかってことになる。

ブログを毎日更新なんかしてたら、そりゃ睡眠時間削るしかなくなるよなー。

良きパパへの道は険しい。

そんなことを考えはじめたボクの前にまたまた登場のプレジデント。今回はなかなか気になる記事が多いな。

PRESIDENT (プレジデント) 2015年 8/3 号

PRESIDENT (プレジデント) 2015年 8/3 号

「妻が鬼なのか、夫がダメなのか。緊急座談会開催!」というテーマでダメ夫たちが思い思いに愚痴をこぼしている。

掃除、洗濯、家にいるときは子供は風呂に入れて、寝かしつけもしますよ。保育園の送り迎えは7割やってるし、連絡ノートを書くのも担当です。(プレジデント 2015年 8/3号)

うちはまだ子供がいないけど、なかなか大変そうだ。これだけやったら、自分の時間はなくなりそうだなぁ。ただ、この方の場合は共働きらしいから、仕方ないんじゃないかなぁって気はする。それに夫の言い分だけを聞いて、同情するのはあまりよろしくない。きっと、妻も同じく、もししたらもっと大変かもしれない。

仕事も家事育児もこなす完璧な夫像を俺に求めてくるんです。だから毎週土日は必ず子供を連れて公演に出かけて、奥さんに4時間ぐらい自由な時間をつくってあげる。それでも「あなたはただ一緒にいるだけ。子供のことを見てない!」って怒られるんですよね。(プレジデント 2015年 8/3号)

「つくってあげる」という言い回しはあまりスキじゃないなと思うものの、こちらは奥さんが専業主婦らしいから、自分も休みたい休日にそういう心づかいを発揮できるのは素晴らしいなと思う。でも、怒られるのかー。切ない。

優秀パパ代表とされた方々からは「奥さんに旅行に出てもらい、家のことは全部やっとくよ、と言ってみましょう」とか「何をしたら相手は喜ぶかを考えるべき」とかアドバイスが書かれてるんだけど、さすがにそこまで一方的に尽くそうとしなくてもいいんじゃないかと思ってしまう。もっと話しあえばいい。尽くしてみても、ズレてたらツラいだけだし。

それにしても、パパになるってのは、ホントに大変だなぁ。うちの会社を見渡すと、パパがいっぱい毎日遅くまで会社に残ってるけど、どう折り合いをつけてるんだろう?と余計なお世話だけど気になってしまった。

そんなことを思いながらも、ボクはいつかパパになりたいと思っている。きっと大変さ以上の喜びもあるんだろう。夢見がちすぎるかな。