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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

はじめての京都開催cotolaで、楽しすぎる偏愛マップを体験してきた。

人生観 ライフハック

めっちゃ遅刻して汗だくで偏愛マップを書く。

今回は「はじめての京都開催cotolaや!」ってことで気合十分に家を出発したものの、けっこう盛大に遅刻した。京都駅の人の多さを見くびっていて、まったく思うように進めず、乗換にやたら時間を費やしてしまった。それから「はじめて行く場所は、必ずまっすぐ辿りつけない」という自分のキャラ設定も忘れていたのも誤算だった。すべて苦しいいいわけである。

今回のテーマは「偏愛マップ」だ。偏愛マップというのは、かなり乱暴に一言で言うと、超本気でスキなモノを書きなぐった紙だ。それを眺めて1人でニヤニヤしてても楽しいけど、できればそれを持ち寄って人と楽しく会話しましょう!そうすりゃ、誰とでも楽しく会話できてしまいますよ!というちょっとうさんくさ・・・面白そうなコミュニケーション・メソッドなのである!

偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド

偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド

20分ぐらい遅刻してしまったので、辿り着いたらいきなり紙を渡されて、スキなモノをはよ書いて!という運びになった。ふふふ。予習はばっちりだから、説明をすっとばしたって楽勝だ。あふれんばかりの偏愛を白い紙の上にぶちまけてやろうじゃないか!

ぱっと頭に浮かんだのは、もちろんこの「ブログ」と「ほぼ日手帳」だ。これはカテゴリ分けすれば『ライフログ』だな。『映画』は外せないよなー。バック・トゥ・ザ・フューチャー、ハリーポッター、ロード・オブ・ザ・リング・・・『ゾンビ』は別にカテゴリを設けたほうがよさそう。まてよ。映画でカテゴライズするより、ジャンルでまとめたほうが偏愛っぷりが見える化できそうな気がする。『タイムトラベル』を作れば、バック・トゥ・ザ・フューチャーもシュタインズ・ゲートも、ターミネーターも放り込めるわけだ。

音楽』を作って「B'z」や「ミスチル」を入れておかねば!「ガンダム」はどうする?「リラックマ」は?「よつばと!」はどないすんねん!「プリン」を忘れちゃいかんだろー!はー、たのしいけどつかれた。

いよいよ偏愛マップでトークしてみる。

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これは(掲載許可を頂いた)cotola主催者みやさんの偏愛マップ。これはすごい!こんだけ偏愛してたら、人生めっちゃ楽しそうで充実してそうで忙しそう。ざっと見渡していると思わず無言になってしまう。まずやるのは「共通項を見つけること」だ。「マンガ」にかなり共通項があるなー。自分の偏愛マップに書くの忘れてたけど、ボクもジョジョは1〜3部がスキだ。いや、それ以降をしっかり読めてないだけかも?

ガリレオに龍馬伝いいねー!スキな女優さんや俳優さんはけっこうかぶってるかもしれない。それから気になったのは「本屋さん」だな。ボクにとって本屋はテーマパークであり、2〜3時間は平気で居られる場所。コレってぜったい偏愛だから、自分のマップに書いておかなくちゃ!

人との共通項を探すってのはとても楽しい体験で、人見知り且つ常にテンション低めなボクでも話すコトが苦にならなかったし、人には伝わらなくても、自分の中でけっこうテンションは上がっていた。いやー、偏愛マップはたのしい!

今回はそこまで時間がなかったけど、自分の興味の範囲外のモノもいろいろ聞いてみたくなるし、他の人の偏愛マップも見てみたかった。大人数でいろんな人と交換し合ってトークしたら、めっちゃ盛り上がりそう。というか、合コン必携ツールじゃないかなぁ、コレは。合コン行ったことないけど。

偏愛マップが口下手を救う。

ボクは偏愛マップの本をけっこう前に買っていて、いつか作りたいなぁと思いながら、その「いつか」は全然訪れないまま、その存在すら忘れそうになってた。今回、cotolaで気軽に偏愛マップの面白さを体験させてもらえたので、近々ちゃんと偏愛マップを作っておこうと思っている。できれば、名刺に載せたりしたい。せっかくイラストの楽しさも知ったから書いてみたいけど、ショボすぎるからなぁ。

ボクのような口下手な人にとって偏愛マップは貴重なコミュニケーション補助ツールになるだろう。一方的に渡すのは抵抗感があるから、誰もが持っていて交換し合えるような状況になれば楽しいだろうなぁ。そのためには、もうちょっとうまく偏愛マップの面白さを伝えられればいいんだけど、やっぱり自分で作ってみて、人と対話してみないとわからないかもしれない。

さあ!アナタも偏愛マップを作ってみませんか?・・・って、だから誰かが読んでる前提で呼びかけるのやめようよ。はずかしいから。

そうそう。もし、cotolaに興味がわいた方がいらっしゃったら、こちらをどうぞ。勉強会と聞くとなんだか身構えてしまうものの、少人数でクラブ活動のような空気感でゆるりと楽しめます。今なら、希望のテーマを取り上げてもらえるかも?

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