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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

失敗を恐れて目標を定めることもなく、安心領域にとどまってたら成功もありえない。

これが安心領域に浸るということか。

ちょっと幸せにぼんやりと浸りきるのをやめようと思い始めたら、急にブログを軽やかに書けるようになってきた。やっぱりひたすら現状を肯定し続けていたら、思考停止してしまうもんなんだなぁ。さぁ、それじゃあさっそく課題設定しなくては!いやいや、ちょっと待てそんなに慌てたってしょうがない。焦ってとんでもない課題を設定して潰れてたら意味ないでしょ。

TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (SB文庫)

TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (SB文庫)

  • 作者: ハイラム・W・スミス,Hyrum W. Smith,黄木信,ジェームス・スキナー,James Skinner
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2009/11/16
  • メディア: 文庫
  • 購入: 2人 クリック: 18回
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安心領域とは、説明するまでもないことだが、あなたが快適で安全で守られていると感じられる場所である。この安心領域を出るのは途方もなく難しい。人は易きに流れがちで、次第に自分の安心領域へと入り込んでしまうという傾向があるからである。(TQ-心の安らぎを発見する時間管理の研究)

あー、まさに今のボクは安心領域に入り込んでしまってる状態だな。仕事でも家庭でもたいしたいざこざが生じることがなくて、とりたてて努力しなくても平和で幸せな時間が流れていく。どう考えても幸せなのにモヤモヤするのはなんでだろう?どうにも感情が希薄になっていったり、思考が鈍ってるように感じるのはなぜだろう?とかしばらく考えていたんだけど、少しわかったような気がする。

ハラハラしない映画の主人公はつまらない。

私たちは社会の中で、失敗は悪いという神話によって育てられてきた。つまり、失敗するぐらいなら、目標など全く持たないほうが賢いやり方だと教えられているのだ。失敗する可能性のある状況に身を置かないことにより失敗を避けるのである。しかし、失敗する可能性をなくすことによって、同時に成功する可能性もなくしてしまうのだ。(TQ-心の安らぎを発見する時間管理の研究)

ボクは映画がスキでよく見るんだけど、なんの目的も持たずに失敗を避け続けるばかりの主人公の映画なんて見たくもない。うあ!これは失敗するんちゃうの?やばい!やばいって!え、マジか!や、やりやがった・・・とハラハラさせつつも成功を見せてくれるから映画はたのしい。まぁ、必死に努力してるのに報われずに全員死んで終了とかっていうダークな映画もスキだし、本人は避け続けてるのにやたら災難に巻き込まれていくっていう人の不幸は蜜の味的な映画もスキだけど、まぁそれは今はおいておく。

ワクワクする人生をすごしていきたいなら、安心領域にとどまっていちゃいけない。やたらストイックになる必要もないとは思うけれど、多少は失敗や成功に翻弄されてみてもいいんじゃないの?成功っていうと、札束と美女とかっていうのがぱっと浮かんでしまう自分の貧しい妄想力に泣けてくるけど、そんな大げさなモノである必要はない。

今日もいろいろあったけど、まぁ、総じて楽しかったな、と思って眠りにつけたなら、それで成功だよなぁ、たぶん。