いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

宝くじで3億円当たったら?と想像しても、「やりたいこと」は書き出せなかった。

次はやりたいことを書き出してみる。

ちょっと脱線したけど、もうちょっと目標設定の話を続けてみる。やりたくないことを書きだしただけで終わってちゃ意味ないしね。このテーマばっかり書くのは飽きそうで続かないと思うけど、1つぐらいはなんか見つけたい。

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さてさて、次は「やりたいこと」を書き出してみるか!

あなたも必ず実現できる! 目標設定の鉄則 (ビジネス鉄則シリーズ)

あなたも必ず実現できる! 目標設定の鉄則 (ビジネス鉄則シリーズ)

「3億円の宝くじが当たったら、やりたいことは?」それだけの大金があれば、予算も時間も気にせずに、やりたいことがなんでもできるでしょう。それらを紙に書き出すのです。(あなたも必ず実現できる!目標設定の鉄則)

3億円もあったらもう仕事やめちゃってもいいかなー。いや、やめるのはいつでもできるから焦る必要ないか。とりあえず、もう一回モルディブに行きたいなぁ。アノ夢のような世界でのんびりとすごしたい。

このとき、「温泉でゆっくりしたい」「ハワイなどに行ってのんびりしたい」と消極的な願望を書き出す人がいます。これは「仕事のストレスから逃げたい」「現実から目を背けたい」といった心理の現れですから、本当に「やりたいこと」とは言えません。(あなたも必ず実現できる!目標設定の鉄則)

うへ。思いっきりボクは消極的な願望を書き出してしまってるじゃないか。ハワイとモルディブの違いだけだ。書いてなかったけど、温泉でゆっくりしたいってのも頭をよぎったし。でも、消極的なかもしれないけど、ボクにとってはそれが幸せなことなんだからしょうがないじゃないか。

ありあまるお金によって失われるモノもある。

ここまで書いて思うのは、ボクが本当に「やりたいこと」ってまずお金ありきで実現できることじゃないのかもしれないってことだ。たとえば、さっと思い浮かぶことは「子供を授かって家族揃って元気でなかよくすごしたい」ってことだ。これってお金があれば、実現可能性は上がる気もする。でも、本質的に「元気でなかよく」ってのは、お金で買えるモノじゃないだろうな、たぶん。

ありあまるほどのお金を手にすることで、失われてしまう「やりたいこと」もあるような気がする。すき家に行って「高菜明太マヨ牛丼にするか、とろ〜り3種のチーズ牛丼にするか?」と悩んだり、「今日は5%オフの日だ!イオンへ急げー!」と車を走らせ、カゴいっぱいに買い込んだり、AdSenseで1日の収益が100円を超えたら嬉しくなったり、Kindleの日替わりセールでちょっと前に買った本が1,000円も安く売られているのを見て悔しがるとか、そういうささやかな楽しみは全部吹き飛んでしまいそうだ。金がいくらあっても、つつましく生きればいいと思うけど、まぁ、たぶんムリだろう。

ボクはひねくれてるのかもしれないけど、3億円あったら?と想像して「やりたいこと」を書き出すという方法は自分には合ってないみたい。残念ながら目標設定は前に進まなかったけど、盲目的に本に書いてあることに従うのはスキじゃないから、こういうことがあっていいというか、あったほうがおもしろいかな。