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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

行ってみたい時代を妄想しても、帰れなくなる恐怖が大きすぎてタイムトラベルなんかできない。

映画・ドラマ 映画・ドラマ-バック・トゥ・ザ・フューチャー

2015年10月21日は、バック・トゥ・ザ・フューチャーPart2でマーティがマーティJrの逮捕を避けるためにデロリアンで未来へ飛んだ日ということであちこちで話題になってる。今まで見た映画の中で最もスキな映画がBTTFなボクももちろん気になってる。

そんなタイミングではてなのお題に「行ってみたい時代」とか掲げられたら、まぁのっかるしかない。バック・トゥ・ザ・フューチャーのはじまりは過去改変によって現在がよくなる、という展開だったけれど、別に過去に行きたいとは思わないなぁ。自分の環境が今より悪化するのもイヤだし、誰かの環境を変えてしまったら、一生罪悪感にさいなまれて病みそうだもんな。

でも、2年前にはてなブログをはじめようとしている自分に「はてなはやめとけ!炎上すっぞ!アメーバにしろ」とかささやいたとしたら、現在はどう改変されるだろう。って考える事のスケールが小さすぎて泣ける。たぶん、飽きてブログやめてるんじゃないの?という別におもしろくもなんともない展開が待ち受けてるだけじゃないか。そんなちっぽけな好奇心を満たすために、帰れなくなるリスクをおかすわけにはいかない。

もっとこう忘れらない後悔にまみれたエピソードとかあるだろ?あのとき、あぁしてれば人生変わったかもしれない的な!そもそも、自分に会うのはタイムパラドックス云々でヤバいんだっけ?かといって自分の両親に会いに行ってあぁしろこうしろと言いたいことも特に思いつかない。スケボー乗れないから、ハラハラする逃走シーンを演じることもできないし、ギターでB'zを演奏して「探してたサウンドはこれだよ!」とか言わせたりもできそうにない。

そうだ!未来へ行こう。自分が決して見ることができないであろう300年後ぐらい先の未来へ。300年も経てば、タイムトラベルも一般化されて、簡単に戻ってこれるかもしれないしなー。なんて思ってワクワクしながら未来へ行ったら、いきなりしゃべる猿に追い回されて、土にうずもれた奈良の大仏を見て愕然とする衝撃のラストに遭遇したりするのかもしれない。ってそりゃ違う映画だろ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー完全大図鑑 (SPACE SHOWER BOOKs)

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  • 作者: マイケル・クラストリン,マイケル・ J・フォックス(前書き),クリストファー・ロイド(前書き),ボブ・ゲイル(序文),ロバート・ゼメキス(後書き)
  • 出版社/メーカー: スペースシャワーネットワーク
  • 発売日: 2015/10/09
  • メディア: 大型本
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余談だけど、こんなのを買っちゃうぐらいバック・トゥ・ザ・フューチャーが好きすぎて困る。また、ちゃんと読んだらレビューするかも。

今週のお題「行ってみたい時代」