いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

人の話をあまり聴く気がない人と話すのはつらい。

いつも感じていることだけど、今日上司と2人で打合せをしてるときに改めて感じたことがいろいろあったのでちょっと書き出してみる。愚痴っぽくならないように気をつけなくては!

人の話を聴いてない。

うちの上司は、人の話をあまり聴いてない。

人が意見したり、説明したりすると、だいたい途中で話を遮って「なんで?」「それでいいの?」と問い返してくるけれど、それに対して何か説明を加えても、それに受け答えすることはほぼ無きに等しい。たぶん上司の「なんで?」は否定に等しくて、そのあとの説明なんか聴く気がないんだろう。

なんとかして良いほうに解釈すれば、あからさまに否定するのはよくないとか、考えるチカラをつけさせようというような目論見があるのかもしれないとも思えるけど、まぁ、ホントに人の話聴いてないからなぁ。まったく人の言ったことには反応せず、持論を展開し始めるし、人の話が長いとたまに寝てるし。

人が話しやすい雰囲気じゃない。

うちの上司は、人を見下し気味に話を聴くクセがある。

いや、さっき話聴いてないって言うたやん?ってツッコまれそうだけど、察するに人の話を聴かなきゃいけないという意識はあるんだろうなという気はするのだ。だから一応「なんで?」とか「それでいいの?」という言葉を口にするわけで。まぁ、尋問みたいになってるけどさ。それから、人の話を聴くときに妙に反り返って腕組みするのはやめたほうがいいんじゃないかなぁ。威圧感あるし、人が気楽に話せる雰囲気じゃないよね。

話がとにかく長い。長すぎる!

うちの上司は持論を展開しはじめると、とにかく長い。

どうやら持論を展開しはじめると、一気にしゃべってしまいたい性分らしく、人には口を挟む隙を与えずに10〜15分は軽く喋り続ける。だから、うちの部では打ち合わせはほとんど上司の独演会になってしまいがちだ。

とても頭の回転が早い人だし、仕事もてきぱきとこなす人だと思うけど、1人で仕事をするのが性に合ってる人なのかもしれない。

さんざん言いたい放題書いたけれど、うまく対話できてないのは上司の傾聴力の不足のせいだけじゃないだろう。ボクはもっとどうすればちゃんと聴いてもらえるのか工夫すべきだし、伝える力を磨かなきゃいけないな。

イラストとケースでわかる やさしくできる傾聴

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