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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

先延ばしをやめたいなら、いいわけせずに「とにかくやる」しかない。

なんか最近「明日でいいや」が多すぎる。

急に思い立って、もう一度マジメに先延ばしをなくすべくもがいてみることに決めた。別に何かきっかけがあったわけじゃないけど、なんか最近「明日でいいや」が自分の中で多すぎるんじゃないかという気がしたのだ。今書いてるけど、ブログだってすぐ「明日でいいや」と思ってしまう。それが続くといつのまにか1ヶ月も更新してない!なんて驚愕したりするんだよな。

ちょっと検索すれば先延ばしをなくすにはどうする、こうするという記事は腐るほど見つかる。ボクの本棚を探せば何冊もそういう類の本は見つかるだろう。でも、あえて新しい本を買ってきた。バカだなと自分で思うけど、こういうのは勢いが大事だし、偽りだったとしても新鮮さが必要なんだ。

先延ばしをやめる本 (だいわ文庫)

先延ばしをやめる本 (だいわ文庫)

どうやって先延ばしをやめるのか。どっかで知ったようなことがたくさん書いてある。そう思い始めるとつい文字を追ってるだけで内容が入ってこない状態に陥ってしまいそうになる。もう読むの明日でいいかなとか思い始める。いかんいかん。それじゃ意味ないし。

先延ばしをやめたいなら、とにかくやれ!

読み進めていくと先延ばし脱却のためには、「とにかくやる」こと。とか書いてあって、ちょっと笑ってしまった。いや、そりゃそうだけど、それができないからこんな本を読んでるんじゃないか。

3時に始めなければいけないときには「まだ準備ができていないから」「このまま始めてもなあ・・・・・・」と言いわけをせず、絶対に3時に始めるのです。(先延ばしをやめる本)

なんかここまで「とにかくやれ」と言われると、小手先のテクニックを並べ立てられるより、説得力があるな。まぁごちゃごちゃ言いわけしてる自分に気がついたらまず動くことにしよう。

気の持ちようはそれでいいとして、1つぐらいは具体的な行動に落とし込んだほうがいいな、とパラパラとめくってみる。

朝の時間を使うといっても、無理に何時間も早く起きる必要はありません。ほんの15分でいいのです。(先延ばしをやめる本)

よし!これにするか。ただでさえ最近は寒すぎて起きるのがツラいけど、朝のスタートを改善することで先延ばしの解消をめざしてみよう。さっそく目覚ましをセットする時間を15分早めてやる。布団から出られずにグダグダする時間が15分増えるだけだったりして。