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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

ほぼ日手帳オリジナルとWEEKSの違いについて語ってみる。

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ほぼ日手帳オリジナルからWEEKSへ乗り換えようとしている今、せっかくなのでどこがどう違うのか気になったところを拾ってみよう。1~2週間もすればたぶん、すっかりWEEKSが馴染んでしまって何も書けなくなりそうだしね。

圧倒的に薄くて軽い!

まず最初にこれを言わずにはいられまい。とにかくWEEKSはオリジナルよりも圧倒的に薄くて軽い。まぁ、見たらわかるけどさ。

ちなみにオリジナルのほうは、カバー&カバーオンカバーをセットしたら、300グラム超えだけど、WEEKSはクリアカバーをつけても160グラムくらいということで、数字で具体的に見てもだいたい重さは半分になったみたい。

これならどこへでもほぼ日手帳WEEKSは連れていけそうだ。まぁ、その都度さっと書き留める役割はEvernoteに任せるつもりだから、持ち歩く必要はあまりないんだけど。

方眼メモページが75ページもある!

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薄くて軽いということは当然ながら書くスペースは少なくなる。1日1ページ書くのが無理でWEEKSにしたんだから、もちろんそれは承知している。でも、たまにいっぱい書きたくなることもあるじゃないすか。

そんなときでも75ページもフリーページがあれば大丈夫。これでも足りなかったら、書きたいメモの量が多すぎるから、WEEKSを使うのはあきらめたほうがよさそう。

今回からインデックスページがついたらしいので、どこにどんなメモを書いたのか分かりやすいように活用していきたい。

年間インデックスが狭い!書けない!

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ちょっとどう使っていいか悩んでしまうのが年間インデックス。オリジナルのときは、その日がどんな日だったかタイトルをつけて一望できるようにしてたけど、とてもじゃないが同じ使い方はできそうにない。

ボクは小さい字を書くのは苦にならないけど、それでも5文字ぐらいしか書けないだろう。日々の体重を記録するとか、支出額を記録するとか、数値を書くぐらいの使い方しかできなさそうだ。

それにしても、新しい手帳は変にテンションが上がる。やっぱりボクはどれだけデジタルに傾倒しても、手帳をやめられそうにないな。Kindleがスキすぎるけど、紙の手触りやめくる感触に説明できない心地よさを感じてしまうのといっしょだろう。何か知らんけど、ちょっとエロいな。