いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

琵琶湖に行くなら朝食バイキングが美味すぎる北ビワコホテルグラツィエをオススメしたい。

せっかくのGWなんだから、どこかへおでかけしたい!と思いながらもなかなか行き先を決めることができないまま時はすぎ、前日になってようやく「そうだ!滋賀へ行こう」ということになった。

まずは泊まるところを確保しなきゃどうしようもない。近場で済ませるから旅費は低く抑えられるし、ホテルはちょっとぐらいいいところにしてもいいか!と思いながらググる。貧乏性なボクらはいつもなら1人1万円以上かかるようなホテルには泊まらないけど、2人で22,000円の「北ビワコホテルグラツィエ」を予約した。

スイートルームにテンションあがりまくり!

北ビワコホテルグラツィエは想像以上に立派なホテルで、なんだか居心地の悪さを感じながらフロントに予約したことを伝えた。促されて記名を済ませると、カチャカチャとキーボードをたたきながら空き室状況を確認しているのが見てとれた。ボクが申し込んだのは直前申し込みで部屋がどこになるかはわからないというプランだったからだろう。

「ソプラ棟に空きがないので、こちらのグラツィエ棟のお部屋になります。料金は変わりませんので」と言いながら、606号室のズシリと重いカギを渡された。こんな立派なカギを使って開ける部屋はどんな部屋だろう?ちょっとテンションが上がってきた。

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ドアを開けるとこんな部屋があった。「うお!なんだこりゃ!」いつもリアクション薄いボクだけど、自分でも驚くような声が出た。ちょっと想像を遥かに上回るような部屋だったのだ。

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窓からの眺めも申し分ない。ボクらはうれしがって写真をパシャパシャ撮りまくり、ボクは適当にInstagramにもアップした。「リア充うぜえ」とか思われたらどうしよう?なんて考えない。こういう軽率さがいつか身を滅ぼすのかもしれないと今なら書いてて思うけど、相当ハイになってたんだろう。

あまりにも贅沢すぎる朝食バイキング。

翌朝起きると、うちの奥さんはいそいそと「もう1回お風呂行ってくる!」と部屋を出ていった。昨晩、大浴場をほとんど貸し切り状態で使えたから、よほど気に入ったんだろう。男湯のほうも人がいなかったから、ボクはジャグジーもサウナも十分に満喫させてもらった。ボクももう1回行こうかなと思ったけど、この部屋でぼんやりする贅沢を味わうのもいいかな、と奥さんを待つことにした。

このあとちょっとした騒動があったんだけど、それはまたの機会に書くとして、ボクらは期待の朝食バイキングの会場へと向かうことにした。これだけのホテルだから、すごい料理が食べられるにちがいない!相当ハードルを上げていったけど、それを裏切らない多彩な料理がボクらを待っていた。

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ちょっと周りを見渡せば、そんなに食えんの?!って驚くぐらいの料理を載せてる人たちが目に入ったけど、ボクにしてみればこれでも多いほうだ。それにしても、たまごが多すぎる。だしまきがあって、ほうれん草のオムレツがあって、たまごかけごはんまでチョイスしてしまった。

パン好きなボクとしては、ぜひパンも食べてみたかった。アレも食べたい、コレも食べたいと未練は残るけど、そんなに食いきれるはずがない。それにしても、プリンが美味しかった。ちょっと固めで上品な甘さ。もう1つ食べたかったけど、やっぱりムリだった。

滋賀で遊ぶなら、オススメのホテル。

滋賀で遊んだレポートを書こうと思ったら、北ビワコホテルグラツィエの話だけで随分長くなってしまったので、今回はこれぐらいにしておこう。さっき調べて知ったんだけど、このホテルは創業80年の歴史あるホテルらしい。うちの会社より長いじゃないか。たしかに建物はちょっと古いかなと感じるけれど、高級感あふれる良いホテルだったなぁ。

なんといっても駅から近いし、琵琶湖も近い。今回はちょっと高めのプランをあえて選択したけど、ファミリー向けのお値段控えめプランもあるみたいだし、滋賀で遊ぶならオススメのホテルじゃないでしょーか。また書くつもりだけど、竹生島クルーズを楽しむなら、目の前に船乗り場があって便利だし、宿泊客なら乗船料を割引してもらえるのもポイント高いかな。

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」