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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

タスクの所要時間を設定できないTodoistでざっくり時間管理する方法を思いついた。

タスク管理 タスク管理-Todoist

苦手なタイムマネジメントと向き合ってみる。

ボクはきっちり時間管理するのは苦手だ。だから、時間軸のある手帳とか全然使いこなせない。ほぼ日手帳オリジナルを5年ぐらい使ってたけど、時間軸は無視したり、気になったりを繰り返してたもんなー。

そんなボクだけど、急にやっぱりタイムマネジメントしなくちゃな!と思い立ったりすることもあるのだ。Todoistにどんどんタスクを登録しまくっていると、ふと「おいおい、今日何時に帰れるんだ?」と心配になったり。

しかし、Todoistにはタスクの所要時間を登録する機能はない。さて!Toodledoに戻ろうかなー。いやいや、まだ試したことないNozbeはどうだ?

って、こらこら!ちょっとまて!タスク管理ツールで一番大事な要素は、どれだけ心地よく使えるかだろ?他のツールをディスりたいわけじゃなく、さんざんいろいろ試して自分にとって最も心地よく使えるタスク管理ツールはTodoistだと答えを出したハズじゃないか。もうちょいこだわろうぜ。

Todoistでざっくり時間管理する方法。

ということで思いついたよ。Todoistでざっくり時間管理やる方法を。ホントにざっくりだし、犠牲を伴う方法なので、ドヤ顔でブログに書くのはどうかと思うけど、最近ネタに困ってるので気にせず書く。

その方法は至って簡単。優先度を時間に読みかえてしまうのだ!これではなんのことだか意味がわからないので、もう少しちゃんと説明してみよう。

Todoistではタスクに対して、4段階の優先度を設定することができる。

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この優先度を次のように所要時間に読みかえてしまう。

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そのうえで、たとえば次のようにタスクがセットされていたとしたらどうなるか?

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赤タスクが2つあるから、4時間。オレンジタスクが2つあるから、2時間。柿色?タスクが2つあるから、1時間。全部でだいたい7時間ぐらいか。別件が割り込んで来ることを考えても、今日はそう帰りが遅くなることはなさそうだ、というように1日の仕事の所要時間を把握することができる。

実際には会議はまぁ時間どおり終わらないし、資料なんて何回も作り直して2時間で終わらないことも多いし、机片づけるのに30分もかけてんなよ、とかいろいろツッコミどころは満載だけど、あくまで例なんだからいいじゃないか。

ちなみにプライベートのタスクには時間を設定しない。そのほうが「今日」でフィルターをかけたときに帰宅時間を計算しやすいし、プライベートで時間をきっちり管理するのは性に合わないってのもある。

さっき「犠牲を伴う方法」と書いたけど、この方法を採用すると、タスクを優先度で管理できなくなる。ボクの場合はよほど急ぎのタスクはそんな表示があってもなくてもさっさとやるし、そうでなければ上から順にやっていくので、あまり優先度を設定する必要はないんだよなぁ。

タスクの所要時間を設定できないという理由でTodoistから他ツールへの乗換えを検討される方がいれば、お試しあれ。ただし、だいたいしか把握できないし、優先度の設定をあきらめなきゃいけないから、これで事足りるって人はあんまりいないのかもしれない。てきとーな人専用ライフハックということで。