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いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

ほぼ日手帳のカバーに悩まされる楽しい季節がやってきた。

ほぼ日手帳2017が発売されてそわそわしてる。

夏が終わりに向かい、切なくも悩ましくも楽しくてそわそわする季節がやってきた。9月1日にほぼ日手帳2017が販売を開始したのだ!さっそくほぼ日手帳公式ガイドブック2017を手に入れて、にやにやしながらページをめくる。

まっさきにボクの心をつかんだのは、「サファリ」という名のちょっとおしゃれっぽいカバー。三つ折りでポケットの位置も他のカバーとは全然ちがう個性的なスタイルに惚れてしまった。これはいいものだ!

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しかし、三つ折りってどうなんだろう?普通のバタフライストッパーなら、「①ペンを抜く②手帳を開く③書く」と3ステップで書きはじめられるが、三つ折りだと「①ボタンをはずしてカバーを開く②ペンを抜く③ページを開く④書く」と書きはじめるまでに4ステップもかかってしまう。1ステップ違うだけと侮るなかれ。毎日書けば1年で365ステップ、1日1回しか書かないわけじゃないから、実際にはもっと違ってくるはずだ。たまに歯をみがくことすらめんどくさくなるボクにとってこの差は大きい。

そして、やっぱり高すぎるのが悩ましい。カバーのみで6,000円オーバーだもんなぁ。手帳好きのくせにケチケチすんなと言われそう。何冊も買うような人からすれば、こんなの大した出費じゃないのかも。いやー、でも、6,000円もあれば、夫婦で食って呑んではらいっぱいになっておつりがくると思うとやっぱり高いなー。

純正カバー以外に目を向けてみる。

ふと思い立って、ほぼ日純正カバーから離れてみるのはどうかな?とググってみた。革製で4,000円ぐらいのカバーが手に入るみたい。これは結構いい感じだなぁ。使い込めば色が変わっていって味が出たりするんだろうな。思わずポチってしまいそうになってちょっと踏みとどまった。

なんか明らかに女子力高そうなカバーだけど、これもちょっと惹かれる。ポケットがないように見えるけど、別になくても支障ないかなぁ。こんな個性的なカバーが2,000円ぐらいで買えるのはうれしい。しかし、おっさんが持つにはかわいすぎるだろうか?ううむ。悩ましいぞ。

まぁ、焦る必要はないな。もうちょい悩んで2017年の相棒をしっかり見極めてやろうじゃないか。