いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

自分の中のハードディスクはもう壊れてるので、TodoはすべてTodoistに預けることにした。

仕事がこぼれおちていく。

またやってしまった。ボクは期日が過ぎた伝票を手に呆然としていた。数日前にも似たようなことが起こったばかりだ。アレは特に問題なく処理できたけど、今回はどうだろう?

ほんの少し早く気づいてれば、こんなに精神的に追い込まれることはなかったのにと思うと、激しく後悔する。しかし、気を取り直して処理しなくては。最近は伝票処理に限らず、やらなきゃいけないことがいろいろ抜け落ちていて、ギリギリで対応したり、遅れが生じて謝罪しながら処理したりということがポロポロ発生している。このままじゃマズイ。取り返しのつかないことになる前に手を打たないと。

毎日数十通は届くメール。ひっきりなしにかかってくる電話。いつのまにか高く積み上がっている書類。次から次へと、上司から投げかけられる課題。やってもやっても終わりが見えないなぁ。どう考えても人手が足りてないんだけど、自分の能力不足でこなせてない部分もあるはずとか考え出すと病みそう。やばいやばい。とりあえず現状打破に集中しよう。

記憶に頼るのはもうやめる。

記憶に頼ろうとするのはもうやめよう。着手すればすぐ終わるようなことでも後回しにしなきゃいけないほど、仕事が降ってくる状況が続いてるんだから、「これぐらいは」と思うことこそ、記憶に頼らず書きとめておく必要がある。あまりに早く積み上がる仕事を、いちいち書き出しておく時間すら惜しいとか、可視化したらそのTodoの量に圧倒されてしまってしんどいとかそんなことを言ってる場合じゃなさそうだ。

1)Todoの発生をしっかり押さえる。

電話で依頼されたことは、即書き出せばいい。メールはとりあえず、自分が何かアクションを起こさなきゃいけない内容かどうかはさっと判断して、Todoを書き出そう。問題は知らないうちに書類受けに積まれてる書類だなぁ。どうしてもすぐに整理する時間をとれない状況だから、これもメールと同じくTodoに書き出しておくべきなんだろう。

仕事に限らず、プライベートについても同じで、思いついたことや気づいたことはすべて書き出しておく。もう自分の中のハードディスクは壊れてて、覚えておくのは絶対に無理なのだと言い聞かせて取り組むことにする。このTodoを頭の外へ追い出す行為は、GTDの真髄だけど、いまだ体得できてないんだよなぁ。

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

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2)信頼できるシステム(Todoist)にすべてを預ける。

Todoの書き出しは、そのへんの裏紙に書き出ししたりしてちゃいけない。それを失くしてしまう可能性があるもんね。今は予定変更、先送りが頻発するから手帳に書き出すのも効率が悪い。ということで、やはりタスク管理ツールに頼るしかないわけだ。自分にとって本当に使いやすいタスク管理ツールはどれなのか検証したいと前から思ってるけど、今は無心で「Todoist」にTodoを入力していく。「これぐらいは」と思うようなものも今すぐ着手できないなら、例外なく入力する。

todoist.com

3)毎晩、明日のTodoをセットしておく。

ひどく疲弊しているときは、一晩寝たらもういろいろ忘れてる。びっくりするぐらい忘れてる。だから、明日の自分のためにTodoをセットしておかなきゃいけない。ホントは1週間ぐらいのTodoをきっちりセットしておきたいけど、今の状況じゃリスケジュールの手間が増えるだけでやってもあんまり意味ないだろうなぁ。

GTDを知って何年が過ぎただろう。

実際、Todoistに登録したTodoを眺めるとあまりの量に圧倒されまくる。いや、これをこの期限で1人でこなすは無理だろと怯んでしまう。しかし、ここにやるべきことはすべてある!という状態にしておくとやっぱり安心感が得られるなぁ。って、今さらかい!GTDと向き合って何年が過ぎた?と自分でツッコまずにいられないけど、まぁ、いいじゃないか。とにかく、これからはどんな些細なTodoも浮かんだらすぐTodoistに登録していこう。自分の中のハードディスクはもう壊れてるんだから。

そんな強烈な言葉で心に刻んだほうが、徹底できるはずだと思いながらあえて言い聞かせてるんだけど、なんだかちょっと切ない。さぁ、感傷的になってないで、これを書きながら浮かんできたTodo「タスク管理ツールを比較検証する」と「タスク管理ツールの使い方をブログに書く」をさっさとTodoistに登録しておかなきゃ!