いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

書きまくりたい日も、あまり書きたくない日も寄り添ってくれる365デイズノート。

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毎年この時期になると、店頭に手帳コーナーが設置されて来年の手帳はどうしようかとそわそわし始めることになる。だが、しかし!今年のボクはもう早々に2018年を共にすごす手帳を決めてしまった。長年使ってたほぼ日手帳に戻るわけじゃなく、最近使ってたブラウニー手帳を使い続けるわけじゃなく、急に思いつきで使いはじめた365デイズノートである。ってそれ、手帳ちゃうやん。

というわけで、なぜ、365デイズノートに決めたのか?をちょっと語ってみる。

空白のプレッシャーがなく、いつからでも使い始められる。

1日1ページのほぼ日手帳は、1週間も書けない日が続くと空白のプレッシャーがすさまじい。ブラウニー手帳だって1週間書けなかったら、2ページも空白になってしまう。そんだけ空白になってしまうと「もう手帳いいかな」という感じになって、手帳を書く習慣を取り戻すのがなかなかにむずかしい。

365デイズノートのいいところは、そんな空白プレッシャーとは無縁なところだ。決まった日付が印字されてないから、自分で日付を書いて、1行しか書かなくてもいい。いっぱい書きたいときには、何ページ使ったっていい。書けないときは書かなかったとしても、自分で日付を書いてまた書き始めればいい。この縛られない感じが最高すぎる。

それって100円ノートでいいんじゃないの?と言われそうだけど、まぁ、365デイズノートを選んだ理由は他にもあるのだよ。

薄いけど、ほとんど裏うつりしない紙質がいい。

ずっと使い続けるには、いかにさらさらと気持ちよく書ける紙質か?というのは、とても大事な要素になる。どんなにデザインが良くても、紙質が気に入らなければ、テンションは下がっていく。

その点、この365デイズノートはほぼ日手帳に匹敵する薄さでありながら、ほとんど裏うつりしない紙を採用してて、とんでもなく筆圧が強いボクでも快適に書き続けることができている。他の人のレビューを見てみると、万年筆の使用にも耐えうる紙質みたい。

ほぼ日手帳のカバーが使える。

365デイズノート自体は外見も中身もシンプル極まりないつくりになっているので、毎年同じものを使っていたら、ちょっと気分を変えたくなることもあるだろう。

そんなときも大丈夫。A6サイズをチョイスすればほぼ日手帳オリジナルのサイズと全く同じなのでカバーをそのまま転用することができるのだ。

実際、ボクはあまり使い倒さないままお蔵入りしてたほぼ日手帳のカバーを引っぱり出してきて、365デイズノートに装着して使っている。これからも、ほぼ日手帳で気に入ったカバーが見つかったら、カバーだけ購入するかもしれない。

ほぼ日手帳やブラウニー手帳より安い。

これから子供が生まれていろいろとお金がかかるであろうボクにとってコストの問題は無視するわけにいかない。ブラウニー手帳が2,592円(税込)、ほぼ日手帳オリジナルが2,160円(税込)、そして、365デイズノートは1,620円(税込)だからなぁ。

ランチ2回分ぐらいの価格差ってけっこう大きいよなー。いや、だったら100円ノートにしろよ、という声が聞こえてきそうだけど、質感の問題で書く気力が損なわれたら意味ないから、コスト最優先ってわけにもいかないのだ。あと、1年間を1冊で振り返れるようにしたいっていう妙なこだわりもあったりする。

そんな感じで365デイズノートは、ボクのように自由気ままに書きまくりたい、でも、たまにあんまり書きたくなくなるという気まぐれな人に最適な手帳なので、気になる人はぜひ1度手にとってみて下さいな。

www.bungunote.com

これを読んだときには、こうして自分が乗り換えるとはまったく予想してなかったなー。何が起こるかわからないボクの手帳ライフ。また明日には違う手帳を使ってるかもしれない。