いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

パパの抱っこじゃダメなのか。

生まれてからおよそ3ヶ月がすぎた我が子。最近、急にボクの抱っこでは泣き止まなくなってきた。いや、泣き止まないどころか余計に激しく泣き出してしまう。これは悲しい。我が子に嫌われてしまったんだろうかという悲しさと、土日はできるかぎり奥さんを休ませてあげたいのに、見かねて奥さんが動き出してしまうという悲しさと、愛しさと切なさと心細さと。

というわけで、こんなときはこの本の出番だ。”パパの「どうしよう・・・」をすべて解決!”って帯に書いてあるもんね。パパ入門ガイドは伊達じゃない!ってところを見せてもらおうか!

家族を笑顔にする パパ入門ガイド

家族を笑顔にする パパ入門ガイド

「泣きやまないときは、パパがどうにかする!」という覚悟をもつことです。抱っこをしても泣き続けられると、「やっぱりママがいいみたい」と赤ちゃんをママに渡してしまうパパが多いようです。それではママの心と体が休まりません。赤ちゃんが抱っこをされても泣きやまないのは、パパの抱っこがまだちょっと心配だからかもしれません。(家族を笑顔にするパパ入門ガイド)

ううむ。ボクは息子に信頼されてないのかー。やはり心もとない体力で7kgを抱きかかえ、ふらふらなのがばれてるってことだな。ということは、まずはジムに通って体力づくりだ!待ってろ、我が子よ。数ヶ月もすればパパは生まれ変わって、鋼の肉体でオマエをしっかりと抱っこしてやんぜ!・・・って、ジムに行ってる暇があるなら、オムツ替えろ、寝かしつけろ、魂に火をつけろ!

天気が良ければ、散歩に連れていくんだけど、雨の日はなかなかつらい。前にテレビでもやってたレジ袋をガサガサやる技は、一瞬しか効果がないし、タオルで包むってのは、暴れまくって余計に泣きわめく。背中を丸めたら安心するらしいけど、ちょ、ちょっと反り返りすぎだってばー!抱っこのしかたがよくないのかなぁ。それとも、おっさんに抱っこされるのが暑苦しいのか?もしかして加齢臭・・・?

やっぱりイクメンへの道はけわしい。