いずれも。

あれもこれも、いずれも必然。

ぐわぐわ団のようにおもしろきこともなきネタをおもしろく書きたい。

ぐわぐわ団はおもしろい。なんとかしてボクもぐわぐわ団のようにおもしろきこともなきネタを おもしろく書けるようにならないもんだろうか?しかし、ぐわぐわ団のまけもけさんは百均グッズでDIYする森泉なのだ。いや、まけもけさんは「くそしてねろ」なんて言わないだろ。そもそもあれは漫☆画太郎のネタであって森泉だってたぶん言わない。いや、待てよ。まけもけさんがどこの人かは知らないがもしかして大阪の人なら「へぇこいてねろ」とは言ってる可能性はある。

よくブログを読んでる割にはボクはまけもけさんのことを何も知らないじゃないか。めっちょことかもんにょりとか言いながら、ニヨニヨしてうさぎ書いてる人としかわからない。「くそしてねろ」か「へぇこいてねろ」のいずれかが口癖なのか否かすらわからないのである。いかん。このままではぐわぐわ団団員から除名されてしまう!

ぐわぐわ団っぽい読んで損する楽しいブログの書き方

ぐわぐわ団っぽい読んで損する楽しいブログの書き方

そんな焦燥感からボクは「ぐわぐわ団っぽい読んで損する楽しいブログの書き方」を即購入した。しかし、どこにもまけもけさんが「くそしてねろ」か「へぇこいてねろ」のいずれかが口癖なのか否かは書かれていなかった。めっちょこ落胆したがそれはおいといて、やはりこの本を読んで感じたことは「ぐわぐわ団のまけもけさんは百均グッズでDIYする森泉である」ということだ。

森泉がDIYしているのを見て「あーはいはいはい。ボクもそれ、そう使うと思ったよ」なんて思ったことは一度もない。どうやったらそんな使い方を思いつくんだと毎回驚くことばかりである。そして、まけもけさんはそのネタを持ってきて、なんでそんな話になるのかと驚くことばかりである。これでまけもけさんが「くそしてねろ」と言ってれば完全一致である!

「くだらないことを恐れずに書く」「思いついたことを素直に書く」を実践したらこうなった。実にくだらない。くそしてねろしか言ってない。だが、しかし!

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自分の文章がつまんないとか、需要がないとか、判断するのは自分じゃないのです。読んでくれた人がそれぞれ判断すること。文章の価値は自分で決めることじゃないのです。せっかく書いた文章を、生みの親がけなしてどうしますか。(ぐわぐわ団−自分の文章がつまんないとか、需要がないとか、判断するのは自分じゃない)

これだ。ボクはこの言葉を信じてこの文章を消さずに残す。しかし、書評を書こうとしたはずがどうしてこうなった?まぁ、読んでもぐわぐわ団のようなブログは書けない気がするけど、まとめて読むとまた違った味わいがありまっせ、とだけ言っておこう。